2013年1月11日(金)、6日目(4) メルボルンのヴィクトリア国立美術館(4):日本、中国、チベット、アジア

 

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================

写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日の行動】

ヴィクトリア国立美術館のつづき。

全部を見る余裕はないが、日本的な展示だけは見ておこう。

1階(日本の2階)に「Japan」コーナーがある。1階(日本の2階)には、中国コーナー、東南アジアコーナーもある。

「Japan」コーナー、正式には、「Pauline Gandel Gallery of Japanese Art」 コーナー、を見る。2012年10月2日にオープンした新しいコーナーだ。

入口扉に書かれている「ポーリン・ガンデル(Pauline Gandel)」は、ジョン・ガンデル(John Gandel)夫人(1935年メルボルン生まれ)。
130111_4614-1

夫のジョン・ガンデルは1935年生まれのポーランド系オーストラリア人で、メルボルン在住の大富豪。オーストラリア金持ちトップ10に常時ランクされていて、2012年ではメルボルンで最もお金持ちと報道された。彼らは日本の芸術品の著名な収集家で、ヴィクトリア国立美術館の日本コーナーのために、100万ドル(邦貨約9400万円)と収集品を寄付したのである。出典1出典2出典3

以下の写真の中央2人が、ポーリン・ガンデルと夫のジョン・ガンデル(Pauline and John Gandel )である(December 08, 2011)。左は孫娘のジャッキー・バーマン(Jacqui Berman)、右は孫娘のローレン・チューリン(Lauren Thurin)。2人の孫娘は美人ですね。写真: Andrew Filipovic Source: Herald Sun
629292-111208s-john-gandal[1]

ポーリン・ガンデルさんに、感謝します。

展示品。日本の着物。
130111_5562

この着物の間から「Japan」コーナー開所式のポーリン・ガンデルを写す「The Australian」紙のカメラマン、上手です。NGV gets a touch of Zen | The Australianの記事(2012年10月3日)
819471-pauline-gandel[1]

仏像。美しいですね。仏像の詳細を書くのはマサケイの知識を越えています。
130111_5564

いい仏像ですね。
130111_5566

130111_5563

十種香箱。
130111_5567

上の説明。
130111_5568

逗子棚。江戸中期。
130111_5569

上の説明。
130111_5570

野弁当。19世紀、江戸中期。和宮 親子内親王(かずのみや ちかこないしんのう Imperial Princess Kazunomiya)から婚礼の品として徳川剣持(将軍 1858-66)に贈られた。
130111_5571

櫛とかんざし。
130111_5573

130111_5578

上の説明。
130111_5579

浮世絵:磯田湖龍斎
130111_5577

浮世絵:喜多川歌麿
130111_5576

浮世絵を眺めるカップル。外見は日本人です。
130111_5575

茶室。
130111_5580

130111_5581

大きな金屏風(縦2m、横12mほどある)の左半分。一枚の写真のおさまらない。描いているのは御所車。
130111_5583

金屏風の右半分。
130111_5584

別のカメラで、1枚におさめる。
130111_4668-1

上の説明
130111_4667-1

ここから下は、中国コーナー、東南アジアコーナーである。

中国の陶磁器。スバラシイです。
130111_5585

130111_5586

インドネシアの木彫り。味がありますね。
130111_5587

中国です。この妖艶というか、リラックスした気品は、いいですね。
130111_5588

チベットの「千手観音」(勝手に命名)はスバラシイ。顔もたくさんあります。
130111_5589

チベットの「千手観音」(勝手に命名)の裏側。
130111_5590

チベットの衣装。
130111_5591

国名忘れました。スバラシイ。腰のひねり、全体のバランス、いいですね。
130111_5592

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 | 1件のコメント

2013年1月11日(金)、6日目(3) メルボルンのヴィクトリア国立美術館(3):昼食、G階、庭園

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================

写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日の行動】

ヴィクトリア国立美術館のつづき。

半日では、とても、全部は見きれません。

10時の開館と同時に入ったけど、疲れ、お腹もすいた。Gレベル(日本の1階)のカフェテリアに昼食を食べにいく。

カフェテリアの入り口。カウンターにウェイトレスのお姉さんが2人いる。
130111_4679

カフェラッテと、本日のスペシャルを注文した。紙メニューももちろんある。
130111_4576

カフェラッテ。4ドル。
130111_5547

メニューに載っていない「本日のスペシャル」の「チキンカツのカレーかけ」。正式名は少し違う。カレー(見かけはトマト色だが、味はカレー)の下にチキンカツがある。ライスやパンはない。14・50ドル。おいしい。
130111_5548

ケイが注文した「本日のスペシャル」の「ラザーニアと新鮮野菜サラダ」。正式名は少し違う。これも、おいしい。コーヒーは4ドルで、15ドル+4ドル。
130111_5549

店のようす。この店は、ドアがない。囲いもない。
130111_5550

130111_4688

昼食が済んで、Gレベル(日本の1階)の展示をみる。

体育館のようなスペースに人々が寝転がっている。壁に大きな絵が描けてある。椅子もおいてある。天井にステンドグラスがある。寝転がって見よとのことだ。こういう発想がスゴイ!
130111_5553

130111_5552

カップルが並んで寝転がる。
130111_5551

寝転がって見る天井のステンドグラス。再掲しますが、写真をクリックすると、写真は大きくなります。
130111_4578

壁の大きな絵
130111_4583

130111_4606

そういえば、バギーも多い。日本でも美術館にバギーって多いのでしょうか?
130111_4581

130111_4582

休憩室も兼ねている。携帯で電話する。食べる。飲む。寝る。走る。おしゃべりする。写真撮る。荷物の整理する。全部OKです。
130111_4586

子供もゴロゴロ。遊び場になっている。
130111_4590

130111_4589

親(嫁と姑)も子供に寝転がるようにすすめる。
130111_4592

ドアを開けて、Gレベル(日本の1階)のオープンエアーの庭園にでた。今日は、暑い。館内は冷房が効いているが、館外は“暖房”が効いている。

母子の像。人がいないと大きさがつかめない。
130111_5556

女性像。人がいないと大きさがつかめない。
130111_5557

女性像を見る男性像。イヤイヤ、リアルな男性です。人を写して、やっと大きさが表現できる。
130111_4596

女性像の後ろにあった作品。作品を保持するスクリーンが大きくて、これは、なにか機能的な意味があるのでしょうか? 夜、光る?
130111_4600

拡大しました。
130111_5555

池の上にあった作品。鋼のさかな? 作品は高さ4mほどで、大きいです。
130111_5558

お昼のおしゃべりに花が咲く。係員の休憩?
130111_5559

上の4人も写真の撮り方によって、庭園のオブジェクトとしてもおかしくない。イヤ、おかしいか。
130111_4597

記念撮影。ワニの口? 木製。
130111_5560

子供が歩いているが親がいない。素敵なお嬢さんが庭園の端の木陰で本を読んでいたけど、若いので、母親とは思えない。
130111_5554

そうそう、この女性。母親というより、お嬢さんですよね。
130111_4599

読書をじゃましてゴメン。でも、美人です。
130111_4598

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 | コメントする

2013年1月11日(金)、6日目(2) メルボルンのヴィクトリア国立美術館(2):椅子、陶磁器、運動靴、トイレ

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================

写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日の予定】

*宿に荷物を預け、昼間は観光し、午後、荷物を受け取り、トラムで移動し、セントキルダの宿にチェックイン。
*観光は、ヴィクトリア国立美術館の予定だ。 National Gallery of Victoria
180 St. Kilda Road, Melbourne, Victoria 8004, Australia (Southbank). Open 10am – 5pm,Closed Tuesdays

【今日の行動】

ヴィクトリア国立美術館のつづき。

椅子コーナー。

マサは椅子も好きだ。「椅子」というのは、哲学的である。「典型的な椅子」というものがない。「高さ数十センチに平らな部分があり、4本の足がある」とすると、あてはまらないものが多数ある。多様だ。
130111_5521

キリッとして、リリしい。荘厳さがある。
130111_5522

全部示さないが、椅子にも説明がある。
130111_4556-1

上品で華麗だ。
130111_5523

美術品としての椅子コーナーに、普通(?)の椅子が置いてある。座っていいのか? 作品なのか? コマってしまう。 座っていいんです。どっしりしてます。
130111_5524

愛らしい。
130111_5518

可憐である。
130111_5519

個性的だ。
130111_5520

130111_4552

130111_4553

130111_4554

130111_4555-1

別の作品。

こういう模様って、ナンなんでしょう。いや、なんで好きなんでしょうか? 自分でもよくわかりません。
130111_5528

ネックレスです。高価な材料をちりばめてますが、女性の首にかかっていないと、サマになりません。
130111_5525

廊下というか、展示室というか。人はほとんどいない。会ったのは、写真に写した歩いている監視人だけ。のんびり鑑賞できる。自分の宝物館のようだ。130111_5529

高さ30センチほどの陶磁器(ウィーン・セラミックス)。左は、20世紀初頭にオーストリアのウィーンで始めたウィーン工房(Wiener Werkstätte)のミッシェル・ポロルニィ(Michael Powolny  Austrian, 1871-1954)の作品「ハートを持つ女性(woman with heart)」。みごとに美しい。
130111_5543130111_5544-1

運動靴も美術品? まー、きれいではあります。デザインもナカナカです。しかし、実用品が展示されているのは幾分違和感があります。本来、実用品と芸術作品の線引きはあるんでしょう。とはいえ、そのうち、この「ヴィクトリア」国立美術館は、ヴィクトリアン・シークレットも収集するんでしょうか? もう、シークレットで収集している?
130111_4570

唐突ですが、館内のトイレを撮影した。

館内のトイレ入口。手前が男性用、奥が女性用、中央が身障者男女用。もちろん無料です。このドアを開けると、次の間がある。次の間のドアを開けるとトイレスペースになる。この「次の間」がオーストラリア特有の構造だ。日本ではもちろん、米欧でも見ません。
130111_4511

男性用に入ると、ナント、オーストラリア特有の男性小便器がありました。この様式、日本ではもちろん、米欧では見ませんが、オーストラリアではとてもポピュラ―で、荒野のトイレもこの様式です。このサイズだと2人並べますが、2人並んでいることは見たことがありません。
130111_4513-1
こんな立派な「国立」の「美術館」でも、荒野のトイレと同じスタイル! オージーにとって当たり前なので、違和感がない。特定の観念が特定の人間社会を支配するんです。なお、大きいのだと10人ほど並べるのもありますが、多くの場合、1人使っていれば、もう1人は使いません。大の方を使います。若い人はその傾向が顕著です。それにしても、このトイレ、アンモニア臭が鼻を襲う。日本も、かつて、アンモニア臭に襲われたけど、最近、そういう経験ありませんね。

小便器とは異なり、大便器のほうは現代的です。なお、日本のウオッシュレットはオーストラリアでも、米欧でも見ません。これはどうしてなんでしょう?
130111_4515-1

洗面台も現代的です。温風乾燥機と紙タオルが併設されていました。
130111_4514

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 | コメントする

2013年1月11日(金)、6日目(1) メルボルンのヴィクトリア国立美術館(1):写真、現代アジア・パシフィック・アート

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================

写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日の予定】

*宿に荷物を預け、昼間は観光し、午後、荷物を受け取り、トラムで移動し、セントキルダの宿にチェックイン。
*観光は、ヴィクトリア国立美術館の予定だ。 National Gallery of Victoria
180 St. Kilda Road, Melbourne, Victoria 8004, Australia (Southbank). Open 10am – 5pm,Closed Tuesdays

【今日の気候】
快晴、「とても」暑い。後で調べると、昼間40度だった(オーストラリアの気象庁発表)
07:38 24.2℃ 39% 室外
19:28 25.0℃ 55% 室外
20:19 22.1℃ 66% 室外 まだ明るい。21時ころ日が沈む

【今日の行動】

ヴィクトリア国立美術館は建屋がとても大きい。10時少し前につくと、20人ほど三々五々、人がたむろっていた。10時になると、ドアが開いた。

嬉しいことに、ここは、入場「無料」である。

130111_5499

130111_5497

130111_4499 130111_4500

嬉しいことに、室内の作品は基本的に撮影「OK」である。それで、いろいろ撮りました。
なお、上野の国立西洋美術館でも写真撮影は基本的に「OK」である。

「当館が所蔵する作品(常設展示作品)については、写真撮影は可能です。ただし、フラッシュと三脚は使用できません。また、展覧会等で他の美術館等から借用した作品の撮影は一切禁止しています」。

ヴィクトリア国立美術館の館内に入ると案内板がある。外からは大きな建屋だとしか思えないが、ヴィクトリア国立美術館の建屋は3階(日本の4階)建てである。レベルGが日本の1階。
130111_4510

入ると、荷物預けや受付があり、説明員がいる。パス。

最初に、3階(日本の4階)の「現代アート・デザイン」に行く。
130111_4549-1

「写真コーナー」に入る。
いつも思うのだけど、展覧会の写真で「スゴイ」と思うものがない。こんな写真、私でも撮れる。感動しない。ナンなんだろう? 写真は記録装置だ。写真技術の歴史的重要性、重要な場面の撮影、重要人物・イベントの記録は写真作品自身の美しさや・インパクトとは別の次元で貴重ではある。
130111_5501

こんな写真に感動できない。
130111_5502

では、どんな写真に感動できるのか?

例えば、ロシアのヴィタリー・ソコロフスキー(Виталий Соколовский)の「ダンス:ペテルスブルグ」 だ。一枚引用しよう。
x_a07f4eaf[1]

Tom Theobald の2012年ロンドン・オリンピックの写真だ。一枚引用しよう。
キャプチャ

マイケル・ヒトシの作品も素晴らしい。一枚引用しよう。
キャプチャ2

話がそれてしまった。私の芸術論ではなくて、メルボルンのヴィクトリア国立美術館の作品だった。

「現代アジア・パシフィック・アート」の作品コーナー。

お面や工芸品がなかなかユニークである。作品と鑑賞者の間に境がないので、触ろうと思えば、触れるが、もちろん触ってはいけない。係員が監視している。
130111_5504

130111_5515

模様が好きだ。作品だけを写したが、実物は、結構、大きい。
130111_5516-1

上の作品の説明。
130111_4522-1

魔除けの楯(phantom shields)、3種。
130111_4524-1

結構、大きい。
130111_4542-1

上の作品の説明。
130111_4528-1

130111_4531-1

上の作品の説明。
130111_4532-1

コレはなんでしょう? 舞台衣装?
130111_5517

コレはなんでしょう? 頭の上がかなり長い。
130111_5506

130111_5507

作品に劣らず、観客もユニークです。人が入ると、作品の大きさを体感していただける。
130111_4547

インドネシア系の影絵からヒントを得た現代の作品らしい。
130111_5508

上を拡大してみると、結構、ハゲシイ。ピストルを「かんざし」にして、ハイヒールを履いているから、正面の人は女性? その女性が、半裸のお嬢さんをどうしているの?
130111_5508-1

お嬢さんは銃を持ってますね。左の大きな顔はお被り? その中に男女?
130111_5508-2

作品は結構大きい。作品と並ぶと大きさがわかりやすい。
130111_4543

これはユニークです。床の間の掛け軸にある枯山水だが、水が流れている。都心の混雑した道路に車が走っている。画面の飛行機が飛んで去る。つまり絵画のような動画(3分23秒)で、音もでる。
130111_4535-1

上の作品の説明。枯山水だから、ヤハリ、中国人の作品でした。恐るべし中国人の芸術力。それに、まだ33歳と若い。
130111_4538-1

こちらは、伝統的な木の彫刻。それにしても、この色やデザインが面白い。
130111_5511

作品は結構大きい。
130111_4540

5点のお面。
130111_5512

上を拡大してみると、結構、インパクトあります。
130111_5512-1 130111_5512-2

別の作品。木像。頭がデカイ。3頭身。何で、手の指が3本? 足の指も3本。この人、男性? 女性?
130111_5513

絵画。
130111_5514

上の作品はニュジーランドのシェーン・コットンの作品。シェーン・コットンは1964年生まれ。33歳の作品。33歳の時にヴィクトリア国立美術館に購入してもらえる。
130111_4530-1

別の会場。

2台の扇風機が送る風で、テープが中空に舞う。コレって、芸術? 「美しい」というより「面白い工夫」でしょう。むしろ博物館の展示じゃないでしょうか? それにしても、こんなの日本では展示しないでしょうね。
130111_4565

観客が写真を撮るのを撮りました。
130111_5532

130111_5531

なんじゃいコレ? う~ん、どうしようかな?
130111_5541

写真、撮っとこう。
130111_5542

こういう作品もナンなんでしょうね? 同じ人物の12枚の写真を並べただけ。「インパクト?」。 ありません。 「美しい?」。 美しくないです。 「ヘン?」 ヘンではあります。
130111_5535

これは「ヘン」でインパクトありますが、芸術って何でしょう? 写真を撮るバックパックを背負ったハゲおじさん、作品に負けず劣らず、「ヘン」でインパクトあります。
130111_5534

美しい? 絵画より写真の方がまし。
130111_5540

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 | 1件のコメント

2013年1月11日(金)-14日(月)、6-9日目 メルボルンのセントキルダの宿:3泊 Cosmopolitan Hotel Melbourne – by 8Hotels

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================

写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【マサケイの宿の印象】

部屋番号: B119。豪で1階(日本で2階)
評価:10点満点で8点。

宿は良い。
1.キッチンはない。バスタブはない。洗濯機は室内にないが、ホテル1階にあり3ドル。
2.静か
3.移動・買い物・観光に便利な場所にある
4.フロント係員が親切
5.補充がいい。ミルク、コーヒー・紅茶

欠点
1.海の近くだが、部屋から海は見えない。

メルボルン市内のトラム16番に乗り、約30分で停留所138番で降りる。運賃1ドル50セントだが、2012年12月から現金では払えない。日本のSUICAのようなカード・マイキー(MyKi)で払う。停留所から約100m歩くと宿。公式のチェックイン・タイムは14:00で、実際は16:00にチェックインした。係りの若い女性はとても美人だ。
130111_4729-1

徒歩2分で、レストランやカフェ通り
徒歩3分で、スーパーマーケット・ウールワース
徒歩4分で、遊園地のルナパーク
徒歩8分で、ビーチ

部屋は右側の奥の豪で1階(日本で2階)。左半分の地階(日本で1階)はレストラン。朝食バフェが1人15ドル。かなりオススメ。
130111_4777

【宿の公式情報】:Cosmopolitan Hotel Melbourne – by 8Hotels
Cosmopolitan Hotel Melbourne – by 8Hotels
市区町村/番地 2 – 8 Carlisle Street, St Kilda Melbourne, 3182 オーストラリア
電話番号 +61395340781
Eメール info@cosmopolitanhotel.com.au
日程:2013年1月11日(金) ~ 2013年1月14日(月) 3 泊

チェックイン 2013-01-11 後 14:00
チェックアウト 2013-01-14 前 10:00

Deluxe King Room
1部屋あたり3泊分の料金 480ドル
客室料金に含まれるもの:消費税/VAT10 % .
デポジットなし到着日の3日前の午前0時までキャンセル料無料

●客室設備: セーフティボックス, エアコン, アイロン, デスク, アイロン設備, 暖房, シャワー, ヘアドライヤー, 無料バスルームアメニティ, トイレ, バスルーム, テレビ, 電話, ラジオ, 衛星チャンネル, ケーブルチャンネル, コーヒー/紅茶メーカー, 冷蔵庫, モーニングコールサービス・アラーム時計
●客室サイズ: 25 平方メートル
●ベッドサイズ: 1 エクストララージダブル

●総合: フロント24時間対応, バリアフリールーム・設備, レストラン, 禁煙ルーム, エレベーター, セーフティボックス, 暖房, 荷物預かり, エアコン
●サービス: 会議・パーティ設備, ランドリーサービス, ドライクリーニング, ツアーデスク, FAX・コピー, コンシェルジェサービス, シャトルサービス(有料)
●インターネット: 無料!  ホテル全域にて利用可能なWi-Fi(無線LAN)あり:無料
●駐車場: 無料!  敷地内に事前予約不要の専用パーキングあり: 無料

Spacious room designed with the business person in mind. Tastefully decorated and furnished with a desk, LCD TV, cable TV, large shower and a king-size bed.

The Cosmopolitan Hotel is ideally located at the heart of vibrant St Kilda, 2 minutes from Acland Street’s café culture and with a tram stop in front of the hotel. Luna Park, St Kilda Arts Market and The Esplanade are all on the doorstep.
The Cosmopolitan is a boutique-style hotel including modern minimalist rooms, which are also well appointed with plasma-screen TV, free Wi-Fi access and spacious wardrobes.
The Cosmopolitan conference centre features much natural light and state-of-the-art audio-visual equipment. It offers its own dedicated meetings coordinator and a capacity for 40 people theatre style and 60 people cocktail style.
La Kitchen Café offers an a la carte menu on weekends and a generous breakfast each day. Menu options include cereals, fresh fruits and breads along with continental cured meats and cheeses. Freshly brewed espresso coffee and an extensive tea selection are also available.
The outdoor patio is perfect for al fresco dining and overlooks Carlisle Street.
ホテルの客室数: 86

Please note that car parking is limited to 1 parking space per room/apartment. If you are arriving by car, please contact Cosmopolitan Hotel Melbourne for more information, using the contact details found on the booking confirmation.

カテゴリー: ビクトリア州、豪, 宿 | コメントする

2013年1月10日(木)、5日目(3) メルボルン大学 その2 動物学科、昼食

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================

写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日の気候】
くもり
06:00 室内 26.1℃、湿度68%
06:15 室外 22.2℃、湿度68% くもり
10:22 室外 22.2℃、湿度57% くもり

【今日の行動】

メルボルン大学のキャンパスを横から入ったのだが、一応、正面から始めよう。

正面玄関である。緑が多い。正面の建物の大きな横看板が草におおわれて見にくいので、縦看板の脇で写真を撮った。
130110_4289

メルボルン大学は、1853年創立で、大学ランキングで有名な「Times Higher Education World University Rankings 2012-2013」によると、オーストラリアで1番、世界で28番の大学だ。超優秀な大学だ。なお、東京大学が日本で1番、世界で27番目なので、そのすぐ下のランクだ。抜かれないといいのだが・・・。

「ヘルプ」電話が構内にある。構内で襲われたりするんだろうか?
130110_4208

理学部生物学科である。建物はさほど古くない。教職員が50余名、大学院生が100余名。
130110_4207

生物学科棟から適当に歩くと、キャンパス内の公園みたいなところにきた。建物の壁絵。キタナイ。手入れしないと・・・。
130110_4213

木製のオブジェ。これも手入れしないと・・・。
130110_4214

丸い広告塔に、紙がべタベタ。これも手入れしないと・・・。
130110_4210

構内の案内板。これはまあ、なんとか。
130110_4211

生協(Union House)。銀行のATMあり。このドアから生協に入り、昼食に何か食べよう。
130110_4215

中に入ると、ここはフードコートだ。いくつかのお店(7~8店)が別々にあり、買った食品を中央の共用椅子に座って食べる。

このお店は、イースタンキッチン。アジア料理。
130110_4217

ケバブ屋さん。トルコなどの中東料理。
130110_4216

なにを食べようか、思案していると、建物の外から大きな音楽が聞こえてきた。そちらに行く。サークルの男女がダンスをしていた。カメラを向けると、学生はカメラを意識して、さらにエクサイトしてきた。
130110_4220

130110_4223

130110_4219

お腹がすいたので、ダンスは放っておいて、室内に戻り、海鮮チャーハン(Seafood fried rice)を食べる。なかなかいい味だ。
130110_4227

130110_5373

記録に残すために店の前に大きく貼ってある写真付メニューを写した。食べたのは、写真左上の海鮮チャーハン(Seafood fried rice)、7・50ドル。しかし、この写真付メニューを撮っていたら、店の中国系お姉さんが、「写真撮ってはいけない!」と、怖い顔でどなってきた。お店の名前は、・・・・・、書きません。撮る側の論理は、「写真を撮っても減るもんじゃなし。お店の宣伝にもなると思う」。撮られる側の論理は、今回、なんでしょう? 写真撮って、どなられた経験が何度かあるけど、たいていは、撮られる方にやましい点がある印象だ。マア、人生イロイロ、写真もイロイロ。
130110_4229

フードコートの椅子とテーブル。
130110_5375

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 | コメントする

2013年1月10日(木)、5日目(2) メルボルン大学 その1

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================

写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日の気候】
くもり
06:00 室内 26.1℃、湿度68%
06:15 室外 22.2℃、湿度68% くもり
10:22 室外 22.2℃、湿度57% くもり

【今日の行動】
間違えてクイーンビクトリアマーケットを再訪してしまったが、今日の本来の予定は、メルボルン大学散策である。

クイーンビクトリアマーケットで買ったブルーベリーを抱えて、メルボルン大学の方向に適当に歩いた。途中、観光用の馬車が走る。これから商売にいくのだろうか? 客は乗っていないし、1台だけである。そして、天気はよく、快晴だが、通りを歩く人は一人もいない。
130110_5355-1

クイーンビクトリアマーケットから、10分ほど歩いたが、先ほど降りそこねたバス停留所7番(メルボルン大学前)が見えてこない。道を間違えたようだ。

大きな建築現場がでてきた。看板に「ビクトリア総合ガンセンター」とある。建物のデザインが素晴らしい。ガンセンターを建設するのだから、多分、大学医学部が近いだろう。
130110_4185
なお、看板に、総工費1ビリオン・ドル=10億ドル=940億とある。スゴイ規模ですね。日本の国立がんセンターは1961年度に建設されたが、1961年度予算は建設費、初年度運営費などが、9億5千万円だ。52年前の額と比べてなんですが、適当な比較対象がないので、一応、比較しました。

さらに2~3分ほど歩くと、メルボルン大学医学部の附属病院らしき、ロイヤルメルボルン病院の横にきた。多分、本体のメルボルン大学が隣接しているだろう。人物を写し込むと、建物の大きさがわかる。デカイのだ。
130110_5356

歩いていくと、医学系の施設がいろいろ出てくる。以下は、「骨髄研究センター」。
130110_5357

ロイヤルメルボルン病院の臨床科学棟にきた。看板には、メルボルン大学への「→」もあるけど、医学部と外科学部しか書いてない。
130110_5358

メルボルン大学への「→」の方に歩くが、あるのは、医学系の施設ばかりだ。この建物は現代的ですね。しかし、建物名は「Walter+Eliza Hall」と、名前の間に「+」が入っている。こういう命名ってアリなんですね。日本ではどうなんでしょう。「マサ+ケイ旅行記」なら私的だからいいでしょうが、公立機関の「マサ+ケイ バイオ政治学研究所」なんてアリなんでしょうか? 940億円ほど寄付すれば可能でしょうかね。もっていませんけど。
130110_4198

本体のメルボルン大学がどこにあるのかわからない。先ほど下車しそこなった無料バス「Visitor Shuttle」のバス停7番はどこにも見えない。迷子になってしまった。人に聞こうにも歩いている人が少ない。エ~イ、方向を変えよう。

目の前の大きな道路を横切った。大通りの横道にある小さな道の中ほどを見ると、ナント、そこにメルボルン大学のキャンパス案内版が立っていた。メルボルン大学のキャンンパスに入っていたのだ。灯台もと暗し。犬も歩けば……、猫も歩く。何事も思い込まない。
130110_4201

実際は、メルボルン大学のキャンパスを横から入ったのだが、一応、正面から始めよう。

正面玄関である。緑が多い。しかし、大通りからメルボルン大学の文字が見えない。見えないのは当然である。ないからである。右に見える赤い郵便ポストらしきものは、郵便ポストだろう(多分)。
130110_4305-1

メルボルン大学の紋章は近くの建物に掲げられていた。130110_4304-1
この「postera crescam laude」は大学のモットーで、意味は英語で「 “We grow in the esteem of future generations” 」とありあます。どういう意味なんでしょう? ウン? 「よくわかんない」と英語人が質問しています。ということは、この英文はわかりにくいんですね。英語人がわかりにくい英文を、英語劣等生の日本人が翻訳しましょう。「私たちは将来の世代が尊敬してくれように学び成長します」ですかね。

それにしても、世界中の大学のモットーをリストしているサイトもあるんですね。List of university mottos – Wikipedia, the free encyclopedia 日本の大学は立教大学しか載っていませんけど、韓国は12大学が載ってます。日本てどうして存在感を高める国際的な行動をとらない(とれない)んでしょうか? 上層部の国際感覚がダメなんですね。あれだけ海外に行っていながら・・・・・・。

メルボルン大学はオーストラリア最高の大学である。ウィキペディアによると以下のようだ(赤字は筆者)。

1853年に設立され、2005年5月に創立150周年を迎えたメルボルン大学は、世界大学ランキングでもトップクラスにランクされている。同国の高等教育と研究分野において非常に重要な役割を果たし、数々のノーベル賞受賞者や、首相3名・司法長官4名等々の歴史的人物を数多く輩出している。2005年タイムズ誌の世界大学ランキングによると、メルボルン大学はオーストラリア国内で1位、また世界ランキングで19位にランク付けされた。2010年のQS社の世界大学ランキングでは総合ランキングで世界38位、雇用者評価で世界9位にランク付けされた。

同大学はオーストラリア国内のネットワークだけでなく、海外のトップレベルにある大学とも交換留学プログラムなどを含めて、共同研究や人的交流を推進しており、専門分野において多岐にわたる研究は、学術的にも世界的に非常に高い評価を受けており、産業界や政府機関とも密接な協力関係を保っている。約3万5千人の学生のうち、8千人を超える留学生が世界100カ国から集まっている。

著名な卒業生・教職員は「ここ」にリストされています。リストを眺めても生命科学者(Medical Doctors)しか知りません。オーストラリアで一番有名な生命科学者、免疫学のバーネットがおりました。神経生理学者のエックルスもこの大学出身者だったんですね。知りませんでした。2人ともノーベル生理学・医学賞受賞者です。

長くなるので、大学探索は次回にしましょう。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 | コメントする

2013年1月10日(木)、5日目(1) クイーンビクトリアマーケット2回目

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================

写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日の予定】 以下の観光

*メルボルン市内散策
*メルボルン大学 The University of Melbourne

【今日の気候】
くもり
06:00 室内 26.1℃、湿度68%
06:15 室外 22.2℃、湿度68% くもり
10:22 室外 22.2℃、湿度57% くもり

【今日の行動】
今日の予定は、メルボルン市内散策とメルボルン大学散策である。と言っても、日本を出る前に市内散策の情報をほとんど集めていない。今回は遊びだし、時間もなく、現地で情報を得ればいいと思っていた。

しかし、現代は、現地に来れば情報が得られる時代ではない。現地の情報は限定的である。むしろ、旅行本やウェブの方が豊富でわかりやすい。事前に情報を集め整理しておくべきだった。まあ、今回は仕事できたわけでなく、遊びだから、わからないのも楽しい。

それで、情報は少ししかない。つまり、どこに、どのように行くと良いのか、ほとんどわからない。

現地で集めた観光パンフレットに、メルボルン市内には2種類の観光者向けの乗り物があるそうだ。「無料」は大好きである。無料バス「Visitor Shuttle」と無料トラム「City Circle」である。

無料トラム「City Circle」は市内を2方向に循環している。番号は35番で12分間隔。以下の地図のあずき色の路線である。宿泊した宿(Punthill Apartment Hotel – Little Bourke)はあずき色路線内の右上にある。1~2ブロック歩けば停留所だ。地図出典:http://ptv.vic.gov.au/assets/Maps/Routes/PDFs/1112_TramCityCircle.pdf
City Circle

ついでにメルボルンのパノラミア(Panoramio)をリンクしてておこう。クリックすると世界中の人が張り付けた写真の画面が地図と共に見れるハズだ。

2つ目の無料バス「Visitor Shuttle」は市内の観光地を広域に一方向に回る。30分間隔。

市内散策を兼ね、メルボルン大学に行くことにした。メルボルン大学前にバス停があるので、無料バス「Visitor Shuttle」に乗ることにした。路線図はここ。宿(Punthill Apartment Hotel – Little Bourke)から、1~2ブロック歩けば停留所だ。

歩いて5分、停留所の近くまできたハズだが、乗車するバス停がわからない。適当に探していると、通りがかりのおばちゃんが「あっち」と指差した。一言も聞いていないのに、メルボルン人は素晴らしい。

というか、マサケイは、それほど観光客らしい行動をしていたんですね。マサが「日本 Nippon」の絵柄のTシャツ着てれば当然か。

以下が、無料バス「Visitor Shuttle」の停留所で、13停留所があり、番号が振ってある。宿がチャイナタウンにあったので、4番のチャイナタウンから乗車したというわけだ。
130110_4102

無料バス「Visitor Shuttle」
130110_4140

無料バス「Visitor Shuttle」の車内
130110_4144

無料バス「Visitor Shuttle」に乗って、メルボルン大学前(7番停留所)まできた。実は、こちらが下車のための行動をするのが遅かったので、ドアまできたとき発車してしまった。日本の都バスでは、「安全のため、停車してから席をお立ち下さい」とアナウンスされる。その習慣のため、停車してから席を立ったのがいけなかった。

それで、メルボルン大学(7番停留所)の次の停留所であるクイーンビクトリアマーケット(8番停留所)で降りることになった。負け惜しみだが、クイーンビクトリアマーケットはメルボルンの観光名所のマストの1つなので、一昨日も見たが、その時はパン屋、肉屋、フードコートだった。一昨日と違う物品を売ってるコーナーなので、マー、ついでここをのぞくことにした。

クイーンビクトリアマーケットは広大である。降りたところから、メルボルン大学の方に向かって歩道を歩く。右側がマーケット。
130110_5350

クイーンビクトリアマーケットの服のコーナーが始まる。たくさんのTシャツを売っている。Tシャツで、「写真家」、あるいは「あなたの写真撮ります」という英語の字が書いてあるTシャツなら買いたいのだが、ここで、そういうTシャツを探すのは時間がかかるし、多分、ないだろう。下着も手持ちが少ないので買いたいが、こういうところで探す気にはなかなかなれない。他の服には興味がない。ここは観光客が中心である。歩道から中に入らない。パス。
130110_5349

次いで、野菜や果物の一角にきた。野菜や果物を買う人は観光客ではなくメルボルン市民である。生活臭があるだろう。今の宿は自炊的生活である。果物・野菜を買う気はある。中に入ることにした。
130110_4150

130110_4151

130110_4159

130110_4161

中の方で、大きな声のする方に向かう。このお兄さんが、「イチゴ安いよ、安いよ、一箱2ドル!」と大声で叫んでいる。「安いよ、安いよ、もってけ、ドロボー!」である(言葉の翻訳ではない。雰囲気の翻訳である。断るまでもないと思うけど)。買い物客はここに群がっている。確かに街のスーパーマーケットの3割から5割安い。周りの八百屋に比べても明らか安い。見れば値段が違うのが一目瞭然だ。周りの八百屋に客がいない。声を張り上げている売り手はこの人だけである。アメ横出身だろうか?
130110_4174

近くの一角で、樽ワインの量り売りもしている。日本も、マサが子供のころ、ビンをもって近所の酒屋に醤油を買いに行かされた。その酒屋では、おっさんが、樽からコップにナミナミと注いでもらったコップ酒を飲んでいた。コップは皿の上に置いてあり、もちろん、最後は、皿にこぼれた酒をすする。昔は、ニコヨンや無法松がたくさんいたのだ。クイーンビクトリアマーケットでも、歩き食い、立ち飲みしている人、売り物の果物であるブドウを勝手に試食している人はソコソコいた。
130110_5353-1

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 | コメントする

2013年1月9日(水)、4日目(4) メルボルン、ストリート・ファッション

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================
写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日のストリート・ファッション】

中高生でしょうか。昔アメリカの研究所で働いていた時のテクニシャンに似ています。白人特有の美しさがあります。
130109_5325-1

アラブ系でしょうか。頭からのスカーフ、服装、顔つきが個性的です。
130109_5283-1

典型的オージー女性でしょう。
130109_5296-1

短パン、サンダル、スカーフ。日本では見かけないファッションですね。130109_5315-1

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ストリート・ファッション, ビクトリア州、豪 | コメントする

2013年1月9日(水)、4日目(3)メルボルン博物館、IMAXシアター

==========================================
最初にポチッ↓、        ポチッ↓   とふた押し。ブログランキング参加しています。
    にほんブログ村 旅行ブログ オーストラリア旅行へ
==========================================

写真をクリックすると、別窓で写真が大きく開きます。大きく開かない記事もありますが。その時は、上部の1280 × 853をクリックすると、写真は大きくなります。

上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日の予定】 以下の観光

*メルボルン博物館 Melbourne Museum。11 Nicholson St | Carlton, Melbourne, Victoria, Australia。Melbourne Museum only $10.00。Melbourne Museum and IMAX $23.00

【今日の気候】
くもり
07:00 室内 25.4℃、湿度63%
07:50 室外 15.8℃、湿度60% くもり
08:17 室外 15.6℃、湿度63% 雨
16:42 室外 17.9℃、湿度57% くもり
20:42 室外 17.3℃、湿度57% くもり

【今日の行動】
王立展示館の隣にメルボルン博物館があり。その一部にIMAXシアターがある。以下は入り口である。大きな看板が縦に5つ立っていた。看板の下の横台は座るのに丁度いい高さの台である。その向こうにメルボルン博物館の英語(Melbourne Museum)が書いてある。 130109_5295

以下のように人物が入ると、このあたりの巨大さがわかるだろう。そう、巨大である。
130109_3983-1

メルボルン博物館の前に大理石の建物の一部が並べられている。
130109_5292

説明の碑がある。
130109_5293-1

彫刻された柱の一部がある。人物を写しこんでいないけど、結構大きい。
130109_5294

メルボルン博物館の建物は現代的でシャレている。ここが入口である。そして、巨大である。Melbourne Museumの字のSとSに続くEの下に人が歩いている。それほど建物が大きい。
130109_3968

横から眺める。渡り廊下のような巨大なものはなんでしょう? 日除け?
130109_5297

メルボルン博物館の入館料は単独だと10ドルだが、良くわからないので全部購入したら、博物館入館料8ドル、IMAXシアター15ドル、劇場ショウ10ドルで、合計33ドルになった。

劇場ショウは11時から始まるのですぐに地下に行くよう指示された。行くと20人ほど並んでいた。出し物は「ワアアと7人姉妹」である。
130109_4007-1

子供向けのショウで、会場の子供にいろいろな役を割り当て、舞台と会場を駆け巡るパフォーマンスである。主役は右で、副主役が左である。この2人で、ほとんどの演技をこなすが、他に2人、舞台や会場でアシスタントをする。アシスタントは普段着である。
130109_5302-1

130109_3988-1

130109_3989-1

「ワアアと7人姉妹」を見た後、博物館のキャフテリアで昼食をとる。結構混んでいて、15~20人ほど並んでいた。
130109_5304

以下2人分である。左上ラップで5・70ドル、左下ホウレンソウロールで5・70ドル、右上ビーフパイが5・50ドル、右下チップスが4・80ドル。レシートくれなかったので値段は推定。水はもっているので購入しない。ソーダは通常、飲まない。
130109_4001-1
見ていると、チップスを食べる人が多い。また、子連れが多いからかもしれないが、食べ物持参の人もソコソコいて、キャフテリア以外の場所で食べていた。

キャフテリアのメニュー。
130109_4002-1

食べ終わり、ようやく博物館の展示を見る。
恐竜が大きなスペースを占めていた。
130109_4015
130109_4022

130109_5307

たくさんの動物のはく製が一室にあった。この部屋はかなり混んでいた。
130109_4024

130109_4027

ここで面白いものを見た。床に照明を当てて、それを動かす。子供が追いかける。
130109_4031 130109_4033 130109_4034

心の問題も大きなスペースを割いていた。展示は暗いし、疲れて、文字を読むのは面倒である。ほとんど通りぬけた。
130109_4038

そして、IMAXシアターに向かった。

IMAXシアターは、出し物が3種類あって、どれか1つを選べる。画面は世界一の大きさである。見たのは「The Last Reef 3D」(最後の岩礁)だが、疲れている。海の中のきれいな岩礁を3Dで写すのだが、ストーリのない映像は眠い。ほとんど寝てしまった。内容の撮影は禁止なので写していない。
130109_4045
130109_4044

なお、博物館に入らないでIMAXシアターだけを見ることも可能である。ここがその入り口である。博物館の隣というか、建物は一体なので、入り口が別というか。
130109_4051-1

博物館見学の帰り道。
メルボルンは、道路脇に無料トイレがある。結構、利用されている。
130109_4071

130109_4072

メルボルンは、自転車専用道路がある。自転車専用道路の専用信号もある。
130109_4075

130109_4076

【今日のまとめ】

観光した場所
1.王立展示館 (メルボルン市内)
2.カールトン庭園 (メルボルン市内)
3.メルボルン博物館 (メルボルン市内)
4.IMAXシアター (メルボルン市内)

●観光にどのくらい時間がかかるか?
1.全部が一か所にあるので、歩いて順番に見る。普通は全体で半日だろうが、マサケイはのんびりなので、1日、ブラブラしていた。

●どういう観光をすれば効率的か?
1.特定のことに興味があれば、その対象を絞った方が良い。
2.王立展示館は一般公開されていない。予約すれば、内部を見ることができるとも聞いた。要確認。

●観光の穴場・おススメ
1.メルボルン博物館の劇は子供向けなので、大人だけならパスしてもいいでしょう。
2.IMAXシアターはストーリがないと退屈です。パスしてもいいでしょう。設備はイイのだが、コンテンツが乏しい。3Dの劇場映画(例えば、アバター)なら、見るといいかも。

●トラブル体験
1.なし

●走行距離: 0マイル
●経費(宿泊費、食費は除く)、2人分: 66ドル。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 | コメントする