2013年1月25日(金)-28日(月)、20-23日目 メルボルン市内の宿:3泊 Melbourne Central YHA

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【マサケイの宿の印象】

部屋番号: 408号室。豪で4階(日本で5階)
評価:10点満点で9点。
ユースホステルはホリデイパークから一段下だと思っていたが、むしろこちらの方がいい。

ユースホステル。会員だと1割引。130125_7347

概観。通りから見ると建物の外側はボロイ。しかし、室内はきれいで必要最低限の設備・備品はある。それらは上質で、整っていて管理も良い。かなり快適である。5階の屋上は日光浴や夕涼みもできる。BBQ設備やロッカー(有料)もある。夜はアルコールを飲む一団がいた。男性の一団と、若い女性4人の一団がいた。

キッチンの設備はよい。シャワールームもきれいで使いやすい。

少しガッカリしたのは、大都会のユースホステルの特徴なのか現代の特徴なのか、宿泊客どうしはお互いが無関心で、挨拶もしない。キッチンで料理していても話をしない。ピープルウォッチングはできるが、コミュニケーションはない。

宿は良い。
1.室内にキッチン、バス・トイレ、洗濯機はないが、4階の共通室にある。キッチン、シャワーは設備が良い。新しくてきれい。
2.静かではない。室内に耳栓が置いてあった。使う必要はないけど。
3.移動・買い物・観光に便利な場所にある
4.フロント係員が親切
5.3泊4日の滞在中にハウスキーピングはない。ただ、一度、室内のゴミが処理された。

欠点
1.バスタブはない。
2.インターネットが有料。安いけど。

5.00 AUD for 1 day unlimited access
10.00 AUD for 3 days unlimited access
15.00 AUD for 7 days unlimited access
(unlimited period starts from time of purchase)

徒歩10秒で、トラムのスペンサー通り駅
徒歩1分で、セブンイレブン
徒歩5分で、サザンクロス駅(巨大な駅)
徒歩7分で、スーパーマーケット・コーレス

階数の呼び方、豪の方が妥当。日本の1階は階がないのだから0階だろう。豪の地下はー1という表記である。

トラムのスペンサー通り駅の向こうに宿が見える。ARKILLIES HOTELとあるのがYHA。
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入り口は建物の右側
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共用キッチンはきれい。使用頻度高い。
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5階の屋上
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【宿の公式情報】:メルボルン・セントラルYHA  – Melbourne Central YHA 3泊
Melbourne Central YHA
562 Flinders St
Melbourne 3000, VIC
Phone: (+613) 9621 2523
Fax: (+613) 9614 7891
Manager: Bronwyn Adams
Email: melbcentral@yha.com.au
Reception Hours:24 Hours
If Melbourne Central YHA is full, try Melbourne Metro YHA.
Arrival Time: Check in from 1pm, Check out is before 10am.

日程:2013年1月25日(金) ~ 2013年1月28日(月) : 3 泊
総額AUD 360 (ユース会員は左記より1割引き)

チェックイン: 2013年1月 25(金曜日)13:00から
チェックアウト: 2013年1月 28(月曜日)10:00まで

●総合: フロント24時間対応, テラス, 禁煙ルーム, バリアフリー, エレベーター, 暖房, 荷物預かり, 喫煙コーナー
●アクティビティ: バーベキュー設備
●サービス: ランドリー, ツアーデスク, FAX/コピー
●インターネット: ホテル全域にてWi-Fi(無線LAN)利用可: 5AUD/24時間
●駐車場: 駐車場なし

24時間営業のMelbourne Central YHAは、屋上テラス、共用ラウンジエリア(薄型テレビあり)、共用キッチン施設を提供しています。

無料のシティ・サークル・トラム、メルボルン・ツーリスト・シャトルバスはホステルのすぐ外に停車しており、サザン・クロス駅、スカイバス・ターミナルまでわずか1kmです。

全室に二段ベッドが備わり、バスルーム施設は共用となります。プライベートルームも用意しており、ドミトリールームには荷物ロッカーがあります。インターネット設備を利用できます。

ホテルの客室数: 208, ホテルチェーン: YHA.

カテゴリー: ビクトリア州、豪, 宿 | コメントする

2013年1月25日(金)、20日目 メルボルン、ストリート・ファッション

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【今日のストリート・ファッション】

メルボルンにくると、都会だと感じます。都会だと感じるのは、こういうミニスカートの女性が多いからです。
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バスで目の前に座った男性のTシャツに日本語が書いてあります。写真を撮らせていただきました。日本語Tシャツを見たシリーズ3人目です。3人とも男性です。書いてある意味は知らないとのことでした。「どんなことが書いてあるの?」と聞かれ、正直に、「少し変わってます」って、言ってしまい、彼は、不愉快な顔をしてしまいました。ゴメン、ゴメン。これからは、どんなミニクイ日本語が書いてあっても、「とても、カッコ良い」と言うことにします。しかし、「男〇」では日本人ガールフレンドを作れないでしょう。
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刺青男性。どういう好みでこの絵柄になるんですかね。ガールフレンドは作れないでしょう。
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4人のお巡りさん。制服は当然、お揃いですが、体型までお揃いです。顔つき? イヤ、わかりません。前に回ると、4人揃ってアイスクリームをなめていると面白いんですが。
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なんとなく。
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街角ミュージシャンでしょうか。両足にギターを挟んでお友達とおしゃべりです。ジーンズが破けているのがオシャレなんですね。
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本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ストリート・ファッション, ビクトリア州、豪 | コメントする

2013年1月24日(木)、19日目 モーニントン半島のペニンスラ温泉、日本人に会う、結婚記念日

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【今日の予定】
*モーニントン半島(Mornington Peninsula)のペニンスラ温泉(Peninsula Hot Springs)に車で行く。公称は片道約1時間。予約してないので、入れなければ周辺の観光をする。

【今日の行動】

ペニンスラ温泉の写真撮影は、「温泉内は、同じグル-プの客同士が撮るにはかまわないが、他人を撮ってはいけない」という制限がある。それで、マサケイは、他人を撮らなかった。また、カメラを温泉内に携帯したこともあるが、通常は携帯しなかった。というわけで、全体の撮影枚数はとても少ない。

後で思うけど、写真禁止と表示されていても、迷惑でなければ、写真を撮ったほうが面白い。美術館・博物館・展示館などは、「撮影OK」・「フラッシュのみ禁止」・「一切禁止」とさまざまだが、「一切禁止」はヤリスギだと思う。文句を言っても仕方がないが、フラッシュなしで、なるべく撮影しよう。その時の記録を何らかの形に残さないと、時間とともに、消えてしまう。

ペニンスラ温泉とは関係ないが、ついでに書くと、ウェブサイトに「写真の無断転載禁止」と記載されていることが多い。なんとなく、書いている人が多いと思うが、この文化を変えましょう。マサケイのこのサイトの写真は「どうぞ勝手にお使いください」。コピーレフト精神である。つまり「著作権は放棄しないけど(要・表示)、誰でも利用・再配布・改変してOK」である。それでいいと思うけど。個人の所有物として確保したいなら、他人に見せびらかさない。他人に見せびらかすなら、人類社会(他人の集合体)に役立ってほしい。

硬い話になってしまった。話を戻そう。

06:50、起床。快晴。

今日の予定は、ペニンスラ温泉で一日遊んでくる。
いつものように、朝食後は、グズグズしていた。

11:15、宿を出て車に乗り、ナビをセットすると、139kmとでた。1時間半では行けない。普通に走行して2時間かかるだろう。

11:28、まだ半分ほどガソリンが入っているが、ドライブ開始する前に、とりあえず、カウズの街でガソリンを入れた。もちろん、係員ではなく、自分で入れる。
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11:39、ガソリンスタンドからドライブ開始。

13:30頃、道路沿いにペニンスラ温泉の看板がでてきた。看板は「逆さクラゲ」で、これは日本的なマーク? 国際的マーク? いずれにせよ、目的地は、もうすぐだ。
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写真の看板も出てきた。
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13:38、ペニンスラ温泉に到着。カウズの宿から2時間13分もかかった。駐車場には結構な数の車が停まっている。7483-7306=177km走行した。

車を降りて、ペニンスラ温泉の入口に向かう。ここにも「逆さクラゲ」がある。
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展示パネルもある。
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2005年6月28日オープンだから、まだ、8年しかたっていない。新しい。
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成分分析表が金属板で作ってある。pH 6.82だから中性だ。
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最初に書いておくが、温泉は水着を着て、混浴になる。オージー(欧米人一般)は“Hot Springs(温泉)”というと、日本でいう温水プールのような大きプールにぬるい湯が入っていて、泳げると予想する。しかし、ここの浴槽は温水プールのような大きくはない。湯は、ぬるいが、泳ぐことを考えていない。

マサケイは、全裸で入りたいが「全裸になってはいけない」とある。秘かに全裸になるしかない。宿泊施設も併設してほしいがない。なお、熱い湯船は少しある。

ペニンスラ温泉内の地図をサイトから借用しよう。

地図で分かるように、場所は、大きく2つのエリアに分かれている。チケットは別々である。両方のチケットを買えば別だが、そうでなければ、相互に行き来はできない。

1つは、Bath House(Public Bath House)である。こちらは一般的なエリアだ。大人35ドル(オフピーク30ドル)。早朝割引と夜割引あり。タオル・ガウンは貸してくれない。持ち込む。

もう1つは、Spa Dreaming Centreである。こちらは、少しゴージャスで、大人だけ(16歳以下入場不可)だ。地図の白い点線で囲われたエリアである。大人60ドル(オフピーク50ドル)。早朝割引と夜間割引があり。タオル・ガウンを貸してくれる。

ペニンスラ温泉の入り口に歩いていくとすぐに、どちらのエリアに行くかの分岐点がある。 左がPublic Bath House、右がSpa Dreaming Centre。両方入るつもりなので、右のSpa Dreaming Centreに行った。
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両方を比べてみよう。

両方ともロッカールームがある。カフェがある。バギーカー(prams)は入場不可。食糧の持ち込み可。Public Bath Houseにはピクニック・エリアがある。

Public Bath Houseにはトルコ風呂(http://www.youtube.com/watch?v=DTl0J5tNEu4)があるが、Spa Dreaming Centreにはない。
Public Bath Houseは人が多い、子供がいるので賑やか。一方、Spa Dreaming Centreは16歳以下入場不可なので、子供にはいない。静か。大人も15人ほどしかいない。入場制限をしているようだ。

Public Bath Houseにマッサージはないが、Spa Dreaming Centreにはある(有料)。

マサケイは、両方に入れるのを購入した。1人75ドル。赤い腕輪がロッカーの鍵、ブルーの腕輪がPublic Bath HouseとSpa Dreaming Centreの両方に入れる通行手形。
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こちらがのSpa Dreaming Centreの入口だ。
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Spa Dreaming Centre受付で料金を払うと、ロッカーのカギが仕込まれた腕バンド、タオル、ガウンを渡された。それをもってロッカールームに行く。ロッカールームは男女別々である。ロッカールームから全裸で出てこないで、水着をつけてくる(重要だから再度、書いた)。ここは水着で混浴なのだ。
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Spa Dreaming Centreのロッカールームから出ると、木立の中に石畳があり、露天にいくつもの浴漕がある。ここからは他人を写し込まないように写真撮影した。そうすると面倒だ。カメラがあると他の客がリラックスしにくい。マサケイも、カメラが濡れる・おとす・盗難にあうと考えると、リラックスできない。少し写真を撮って、カメラをロッカーにしまった。だから写真があまりない。
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お湯の温度は、概してぬるいが、湯船に温度が表示されている。このオーキッド湯は40~42℃で、ケイに適している。
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さほど混んでいないので、小さい湯船に1組がおおむね占拠してしまい、他の人は入ってこない。130124_6385

写真に撮っていないが、室内にも浴槽はある。また、マッサージコーナー、サウナ室もある。

別のエリアのPublic Bath Houseに行くためにSpa Dreaming Centreの出入り口にきた。130124_6388

Spa Dreaming Centreのガウンを着たまま、Public Bath Houseに入る。そういう人は他に誰もいなかった。つまり、Public Bath Houseのエリアで、同じガウンを着た人には出会わなかった。

カフェがそれぞれにある。

Public Bath Houseのカフェでミートパイを食べた。1個6ドルで、今まで食べたパイは4ドル少々だったから、値段は高い。しかし、量も多いし、おいしい。130124_6392

Public Bath Houseの場内。後ろの左がトルコ風呂。130124_6396

18:25、さんざん遊んで、ペニンスラ温泉を出た。帰りも2時間のドライブだ。それはそうと、13:38にペニンスラ温泉に着いたので、かれこれ5時間弱滞在したことになる。のんびりしたけど、もっといてもいいほど快適だった。

20:20、宿への帰り道、スーパーマーケット・ウールワースによる。

ウールワースの駐車場に車を停め、店に向かうと、アジア系の男の子が駆け寄ってきた。いきなり、「アー、ユー、ジャパニーズ?」と聞かれた。「イエス」と答えると、近くにいた30代のアジア系女性が、日本語で「スミマセン」と話しかけてきた。日本語で話しかけられた5人目である。

「昨日も、ウールワースにいませんでした?」という。うん、そういえば、いました。

「昨日は“日本”という字のTシャツで、今日は“東京”という字のTシャツですね」と、素敵な30代日本人女性(Aさんとしておく)が言う。イケメンで素敵なオージーご主人と、カワイイ男の子2人がそばにいる。「日本の川崎からきたんですが、メルボルンに住んで9年になります。でも、私も2人の子供も日本が大好きなんです。今、休暇でカウズにきているんです」と話しかけてきた。

素敵なご家族の写真を撮らせていただいた。ここにアップしたいけど、マサカ、OKしてくれるとは思えないので、アップしません。素敵な日本人女性(Aさん)がオージーと結婚してメルボルンで幸せに暮らしていて、通りすがりの日本人(マサケイのこと)に挨拶してくれたと、読者に、と伝えたい。

なお、マサケイの記念写真をAさんに撮ってもらった。実は、今日・1月24日は、マサケイの結婚記念日だ。ケイが温泉好きだから、結婚記念日の記念にペニンスラ温泉に行ったのだ。ウールワースを背景に、Aさんに撮ってもらった写真、記念になります。ありがとう。
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【今日の情報:温泉サイトから写真・地図・説明を引用】
Peninsula Hot Springs
場所:Springs Lane (formerly Devonport Drive) Fingal (Rye), 3939 Mornington Peninsula Victoria, Australia
Tel: 03-5950-8777 Int: +61-3-5950-8777

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営業時間:The Bath House bathing area is open daily from 7.30am to 10pm

本語サイトもある。
http://www.peninsulahotsprings.com/ja_JP/welcome.html

メルボルンからの1日ツアーもあるが、朝早いし( 7.30am出発)、高い(169ドルから)。

料金はいろいろあるけど、昼間なら大人35ドル/人でしょう。こまかくは料金表をご覧ください。

Public Bath House。

 

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下はトルコ風呂。実際の室内は蒸気で視界不良です。以下のようにクリアーではない。なお、言わなくてもわかっていると思うが、実際の室内に若い美女だけいることを期待しないように。太ったおばさんやジイサンは期待してよい。若い美女もいましたけど。

Natural Hot mineral spring water flows from an aquifer 637 metres below the surface rising to within 9 metres of the surface under its own pressure. The thermal mineral water temperature in the many pools varies from 36ºC to 43ºC.
The geothermal water contains a total of 3200 PPM (parts per million) of total dissolved minerals. The primary mineral groups include bicarbonate, magnesium, potassium and sodium. Good levels of calcium, boron, selenium as well as several key trace minerals are present in the water.
Two separate bathing areas provide an experience for everyone.

Bath House Thermal Pools
Over 20 bathing experiences offer visitors a world of health, fun and relaxation. Bathing experiences include, to mention a few, thermal mineral spring pools, a Turkish steam bath (Hamam), cave pool, underground sauna, reflexology walk, massaging thermal mineral showers, a family bathing area, lakeside pool and a bathing valley with Moonviewing pool. The Bath House is open from 7:30 am till 10 pm (last bathing 9:45 pm) 7 days a week.

【口コミ情報】
BandLG さん Sydney
We made the 1.5 hour drive from Melbourne to the hot springs and were glad we did. We didn’t book (which was risky!) but we arrived at about 1pm on a Monday during off-peak times and got in fine. We would recommend booking, because it’s a long way to drive and then be turned away (they only let a certain amount of people in at a time). The hot springs are set in a beautiful, leafy setting, and the highlight is the hot spring located right at the top of the hill. There are pools at different temperatures and they have signs at the pools to indicate their approximate temperature.
It wasn’t crowded when we went, so at times there was only 1 other person in a pool aside from us, and at other times there were 5 or 6, but still plenty of room to sit and enjoy the surrounds. Hot springs aren’t generally something you swim in, as someone else implied, but rather you bathe in them, so don’t expect to have space to swim laps! There are ‘silent pools’ (no talking allowed), over 18s pools (no kids allowed), but other than that, the pools are there to be enjoyed by everyone. There is also a steam room about half way up that is worth a short visit.
Lockers are $2 for hire; towels are $3 for hire. It’s really well set up, so everything is in place that you could need – big change rooms, lots of showers, heaps of lockers, clean bathrooms, water drinking fountains, etc, etc. Staff aren’t walking around the pools all the time though, so if you have any questions, ask them when you arrive at reception! We would recommend this if you enjoy bathing at hot springs. Read through their website – they explain how they are cleaned every night, drained and refilled. A great place to enjoy no matter the weather.

【今日のまとめ】

観光した場所
1.モーニントン半島(Mornington Peninsula)のペニンスラ温泉(Peninsula Hot Springs)(ビクトリア州)

●観光にどのくらい時間がかかるか?
1.ペニンスラ温泉で湯船につかり、散策し、なにか食べる。マサケイは5時間もいたが、最低1時間は欲しい。温泉好きな人は1日中いれるだろう。昼寝してもいい。本を読んでる人もソコソコいる。

●どういう観光をすれば効率的か?
1.Bath HouseとSpa Dreaming Centreの両方に入る必要もメリットもない。安い方のBath Houseで十分だ。
2.メルボルンからの日帰り温泉でもいい。ツアーがある。
3.近くに宿泊して、1泊2日で2日間楽しむのもリラックスできるかも。但し、結構、高価。

●観光の穴場・おススメ
1.Bath Houseのトルコ風呂はスチーム風呂で独特だ。サウナが好きな人にはおススメ。

●トラブル体験
1.なし

●走行距離: 7582-7306=276km
●経費(宿泊費、食費は除く)、2人分: ペニンスラ温泉入場料 150ドル。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月23日(水)、18日目(2) フィリップ島2日目、ペンギンパレード、ロウバシガン

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【今日の予定】
*昼:カウズの海岸・ビーチ散策
*夜:フィリップ島(phillip island)のペンギンパレードを見る

【今日の情報:サイトから写真・地図・説明を引用】
*フィリップ島の地図
上が北。右のSan Remo(このビーチも観光地)からフィリップ島に橋でつながっている。地図の上部中央がカウズ(Cows)の街。保養地だが街はソコソコ大きい。マサケイの宿もそこにした。ペンギンパレードは、左下のペンギンの絵がある場所で、カウズから片道12~3kmある。
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*フィリップ島のペンギンパレード   Phillip Island Nature Parks 
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*Self-guided tickets
Choose from General Viewing, starting at $22.10 per adult, or the up-close viewing platform, Penguins Plus, starting at $44 per adult. Don’t forget to check out our 3 Parks Pass for discounted entry to the Penguin Parade, Koala Conservation Centre and Churchill Island Heritage Farm.  3 Parks Pass – Adult (16+) $37.50

We suggest you arrive one hour before penguin arrival time to explore the visitor centre displays, grab a meal at the café and head to the beach.

*平野 美紀:メルボルンから行くフィリップ島で野生ペンギンを見る(2005/5月時点)
*オーストラリア:メルボルン・フィリップ島のコアラとカンガルーです(2005年10月14日)。: http://www.ne.jp/asahi/yume/dreams/main/Photo_AU_mel_pen.htm

今日の行動】

フィリップ島のカウズに宿泊している大きな理由は、夜、ペンギンパレードを見ることだ。カウズはメルボルンからの距離が140kmなので、メルボルンから日帰りでペンギンパレードを見ることが可能だ。実際、メルボルンからの日帰りツアーもいくつかある。ただ、日没後にペンギンが上陸するので、帰りは、どうしても夜遅くなる。マサケイは、夜遅いのを好まない。早寝・早起き。健康第一。それで、フィリップ島のカウズに宿泊した。

朝、宿の受付のお姉さんにペンギンパレードのことを聞くと、「カウズのインフォメーションセンターで聞いた方が良い。そこでチケットを購入できる」と教えてくれた。

午前中に洗濯が終わり、天日干しにした。それから、カウズのインフォメーションセンターに行った。滞在中(今夜か明晩)のチケットがあれば、ペンギンパレードを見に行こうと考えた。

インフォメーションセンターのおばさん係員にきくと、今夜のチケットがあるという。1人、22ドル10セント。待てよ、案内にはもっと高いチケットがあると記載されていたことを思い出した。聞いてみると44ドルのチケット(Penguins Plus、190人限定)があるとのことだ。おばさん係員はパソコンをカチカチ叩いて、「残念ですが、今日・明日は売り切れです」。

逡巡していると、おばさん係員が、さらに高い値段のチケットもあるという。スカイタワー席で、63ドル25セントだ。じゃそれを買おう。おばさん係員はパソコンを再びカチカチ叩いて、再び、「残念ですが、今日・明日は売り切れです」。結局、22ドル10セントの一般席(General Viewing)になりました。

おばさん係員は、「今夜は、2,000人の観客が来ます」という。ほんと? そんなに大勢?

19:45までに、会場に行くようにと書かれたA4サイズのチケットをプリントしてくれた。場所は、ここから車で20分だそうだ。地図ももらった。記念撮影をお願いしたら、快く引き受けてくれた。左のおばちゃんが担当係員だが、写真を撮るとき、隣の係員も呼んだ。なんだか全員、嬉しそうである。気持ちいい係員だった。
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18:39、宿を車で出発。

目的地近くの道路脇に「Welcome to summmerland peninsula(サマーランド半島へ、ようこそ!)」という看板があった。時速100kmで走行していると、一瞬なので、行き過ぎた。車で、戻って記念撮影。草ぼうぼうで、看板が見にくいが、よく見ると、ペンギンパレードまで600mとある。撮影する脇の道を、車は時速100kmでドンドン通過する。停まって写真を撮る人はいない。
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ペンギンパレード会場の入り口。また、行き過ぎたけど、戻って記念撮影。ここも、停まって写真を撮る人はいない。
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マサはペンギンになった。
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この看板から20mほど入ったところこから駐車場が始まる。広大な駐車場で、駐車場はいくつもある。まだ早いので、建物に近い駐車場に車を停めることができた。隣に停まっている車は中国人グループで、車から大きな袋に詰めた服を出していた。マサケイも、持ってきた服を全部持ち持ち込むことにした。

車から建屋に向かうと、変わったペンギン、イヤイヤ、ペンギンではありません。ニワトリの2倍ほどの大きさの鳥が敷地内を歩いている。誰も見向きませんが、マサケイには珍しい鳥だ。調べると、ロウバシガン(Cape Barren Goose) だ。参考:1.Parks & Wildlife Service – Cape Barren Goose, Cereopsis novaehollandiae 、2. ロウバシガン – Wikipedia
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注意事項の看板。誰も見向きませんが、ケイが写す。写真撮影禁止はあちこちに表示されている。右上に、今日の快適度(comfort level)は4段階で最も快適だと表示されている。ここでの快適度は天候、つまり服装のことだ。
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カップルが前を歩く。快適度(comfort level)は4段階で最も快適でも、後で、右の男性は寒すぎて後悔しただろう。左の女性は、肌の露出がないし、服の下にいろいろ着込んでいればOKだ。長い髪も防寒効果があるし。
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正面の大きな建物に行く。建物のデザインがユニークだ。ペンギンをもじったのだろうか? なんか似ているような、そうでもないような形だ。ここでも、やたらと写真撮影禁止の表示をみる。しかし、ここでの撮影はOKだ。
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ペンギンパレードの案内版がワクワク感をさそうう。正面ドアが入口だが、入ってチケットを見せると、バーコードをスキャンするでもなく、「どうぞ」って言われ、入場する。写真撮影の注意もなし。130123_7146

なお、建物入口左に説明と料金が書いてある。
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会場に入ってもすることはない。お土産物屋があって、ペンギンの多種多様なぬいぐるみを売っている。どうせ、メイド・イン・チャイナだろう。

以下の博物館コーナーもある。
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博物館コーナーの先端から外の会場に移行するが、まだ開場されていない。ここから先が撮影禁止である。
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窓越しに撮影すると、草むらとその向こうに海が見えた。この海の浜辺にペンギンが上陸する。見えている草むらにペンギンの巣がたくさんあるハズ。ここからはペンギンは見えない。
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世界の各種ペンギンが展示されている。フィリップ島のペンギンは世界で最少のペンギンだ。マサはこの時点ですでにたくさん着込んでいて、暑い。
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フィリップ島のペンギンは世界で最少。一番下のペンギンンがここのペンギンだ。
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19:30、建屋から浜辺に向かうドアがオープンされた。100人ほど並んでいたが、マサケイは30分前から並んでいたので、先頭から10人目である。建屋から浜辺まで木道が数100mもあり、その間、数人の若者に抜かれるが、先着順で浜辺のどこにでも座れる。30分前から並んでいたおかげで、自由席最前列を確保した。

19:37、携帯した温湿度計を見ると、21.4℃、湿度 67%。浜辺の気温はそれほど低くないが、南極からの海風がもろにあたり、寒く、体感温度は低い。

撮影禁止なので、フィリップ島のペンギンパレードを見る状況を写真に撮れない。ビクトリア州政府観光局の写真をお借りしよう。以下は、一般席(General Viewing)だ。この写真の左100mに44ドル席(Penguins Plus、190人限定)があるが、一般席からは見えない。引用サイト:http://style.qantas.jp/area/vic/melbourne/suburb/phillip/
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2つある観覧席(左側)の中央寄り、自由席最前列に腰掛けた(写真全体のほぼ中央)。隣は中国人グループだった。待つ間、中国人の態度が悪い。その態度の悪さに、中国人嫌いが加速する。しかし、中国人が多く、日本人や韓国人は少ない。

19:37、21.4℃、湿度 67%。

気温は20度前後でも、潮風が「とても」寒い。持ってきた日本の冬服をほぼ全部着こむ。手袋する。マフラーする。帽子もかぶる。それでも、はんぱな寒さじゃない。

30分もするとミニスカートのお嬢さんは、寒さに耐え切れず、どこかに消えた。

20:40、ビーチのペンギンを照らす照明が点灯。今日の公式日没時間は20:40。多分、公式日没時間に点灯したのだ。しかし、ただ何もなく、1時間以上も、浜辺の寒いところで待たされた。

20:45、係員が砂浜から説明開始。すぐ、ペンギンが来るかと、みんなキョロキョロするが、何も起こらない。

20:56、マイク放送が流れる。英語、次いで日本語、さらに、中国語。

21:08、観客が騒ぐ。ヤット、最初の4~5頭のペンギンが海からビーチに上がってきた。しかし、遠い(10~100m)。かわいいけど、こんな遠くで見ても大した感動はない。双眼鏡が必要だ。

4~5頭のペンギンが海から砂浜に来る。砂浜には、数十羽のカモメが立っている。カモメの方が少し大きい。ペンギンはカモメが怖く、砂浜に上がってきても、カモメ集団の前で立ちすくんでいる。そうこうするうちに波が押し寄せ、ペンギンは海に押し戻される。

これを2~3回繰り返し、ようやく、意を決した先頭のペンギンが、こわごわ、カモメ集団の中を突き進んでいく。1頭が突き進むと、数頭のペンギンが続く。カモメはペンギンに何も悪さしない。こうやって、いくつかのペンギン集団が、浜辺に上がり、カモメ集団の中を突き進み、海から砂浜へ、砂浜から草むらへと、自分のねぐらに向かって歩いていく。

こういうペンギン集団を4~5回見ると、飽きてくる。よく見えないし、寒いし、それほど面白くもなく、もう帰ろうという気分になる。

21:26、半分ほどの客が席を立った。このなんじゃ、22ドル10セントは暴利だ。それにしても、よくもまあこんなにたくさんの人が見に来るもんだ。

21:30、マサケイも席をたつ。寒いし、よく見えないし、おススメできるシロモノじゃない。1時間半も無駄に寒い砂浜で待たせて、見れるのはせいぜい15分だ。それも、たいして面白くない。こんな観光企画、フザケルナ! 金返せ!

そう思って、建屋の方に戻ると、建屋へ戻る木道に人々がたくさんたむろしている。フェンスの外を並んで見ている。なんだろうと見ると、木道のフェンスの外をペンギンがトコトコ歩いている。浜辺から上がってきたペンギンが巣に戻るために歩いているのだ。ペンギンが2~3mの至近距離で見える。カワイイ。

長い木道をさらに戻ると、ナント、木道のフェンスの外に沿って、ペンギンがドンドン歩いてくる。数匹づつの集団で、ドンドン来る。これは1~2mの至近距離で見える。とてもカワイイ。たくさん来るし(合計20羽は見た)、木道は長いので、ほとんどの客が楽に見ることができる。といっても、写真撮影禁止だ。観客は誰もカメラを取り出さない。監視する係員もたくさんいる。

浜辺で見て建屋に戻ろうと席を立った時点では、22ドル10セントは暴利だと思ったが、建屋へ戻る木道沿いでペンギンが歩くのを見て、「まあ、いいか」と思えた。

ただ、企画者はもっと工夫すべきだろう。とにかく、寒すぎる。数割の観客は寒さで体調を崩すだろう。浜辺への出発を遅らすか、砂浜の観客席を防風ビニール・ガラスで覆うべきだ。それとも、夜、巣に帰るペンギンではなく、朝、海に出るペンギンを見るのはどうだろう。朝はかなり早いのだろうか? 調べると、どうやら、とても、早いらしい。

建屋に戻る。寒いのでコーヒー屋さんが大繁盛。そして、トイレも大繁盛。

ペンギンパレードのペンギンの写真を撮ることができないので、建屋の壁に描いてある絵で記念撮影。
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帰りは、暗い夜道を、車が連なってカウズまで帰った。

22:33、宿に帰着した。

【今日のまとめ】

観光した場所
1.ペンギンパレード (フィリップ島、ビクトリア州)

●観光にどのくらい時間がかかるか?
1.ペンギンパレードは夜19:30から22:00。しかし、ペンギンがきたのは21:00過ぎ。早くいってもすることがない。

●どういう観光をすれば効率的か?
1.浜辺でじっと見てないで、木道に早く戻って木道で見た方がよく見られる。

●観光の穴場・おススメ
1.早めに予約して、44ドルのチケットを購入した方がいいだろう(推定)。参考:メルボルンVIC – ペンギンパレード(フィリップ島)
2.暖かい服を用意する。今回は1月23日、ここは夏なのに、日本の冬服を全部用意して丁度いい。
3.食べ物を浜辺に持ち込む。待ち時間が長いし、ヒマだしお腹がすくので、サンドイッチ、お菓子、果物、たくさん持っていく。
4.建屋の博物館の内容は期待しないこと。

●トラブル体験
1.寒い

●走行距離: 7306-7281=25km
●経費(宿泊費、食費は除く)、2人分: ペンギンパレード入場料 44ドル20セント。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月23日(水)、18日目(1) フィリップ島2日目、カウズのスーパー、浜辺、ビキニ少女桟橋ジャンプ、ファッション

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【今日の予定】
*朝・昼・夕:休憩
*朝・昼・夕:カウズの海岸・ビーチ散策
*夜、フィリップ島(phillip island)のペンギンパレードを見る

今日の行動】

6時ころ起床。

宿泊しているカウズの宿・Amaroo Parkは共用のキッチンがある。買っておいたジャガイモ、ニンジンが古くなり、使いたい。メニューの名案はないので、今まで作っていたビーフシチューを朝から作ることにした。スーパーは07:00開店で、徒歩4分だが、10リットルの水も買いたいので、車で出かけた。

宿の共用キッチンは08:00オープンだから、買ってきてもすぐに料理できない。カウズの朝のビーチを眺めてからスーパーに行った。

カウズの朝7時前。ビーチにはさすが人がいない。
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しかし、桟橋には、釣り人がいる。
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桟橋から戻ると、ビーチに人がいる。お~、珍しい。金属探知機で砂の中の金属を探している。18金の結婚リングが埋まっているかも。彼氏と昨晩ビーチで過ごした時、ダイヤのイヤリングを落としたかも。ビーチで寝転がっている時、2ドルコインが、ポケットからこぼれ落ちたかも。
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見ていると、一心不乱に探っている。見ている限り、宝物の発見はなかった。まあ、これも一種の趣味なんでしょう。ゴルフよりいいかも。

スーパーに行ったが、ショッピングカートの取り外し方がわからない。係員を呼んで聞いたが、「こんなことを知らないお客さんは珍しい」という顔をされた。しかし、知らないものは知らない。正確には、いくらコインを入れればいいのか知らなかった。右の赤いところに1ドル・コインを入れると鍵が外れて、単体になると教えてくれた。以下は、はずしたショッピングカート単体だ。
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ショッピングカートを、返却コーナーの他のショッピングカートにはめると、1ドル・コインは戻ってくる。これで、客にショッピングカートの整理をしてもらえる。カシコイ! しかし、オーストラリアの大半がこの方式というわけでもない。

店外の駐車場に、ショッピングカートの返却コーナーがあった。この返却コーナーにショッピングカートの取り外し方が書いてありましたな(緑色の板)。店に入る前に読みませんでしたな。
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スーパーから戻って、宿のキッチンでシチューを作っていたら、隣の部屋に宿泊している小柄な中年アジア人男性が話しかけてきた。知的な人だ。話を聞いていると、メルボルルンの領事館に勤めている人で、スリランカからメルボルルンに来て20年、オーストラリア国籍も取得したという。日本の寿司だ大好きだという。日本のこともよく知っている。日本領事館でのパーティの話もしていた。とてもいい人だ。

話を聞きながら、ジャガイモを切って鍋に入れ、ニンジンを切って鍋に入れ、買ってきた玉ねぎを切って鍋に入れた。水を少し入れて、コンロにかけた。スリランカ系オージーが聞いてきた、「なに作っているの? 野菜スープ?」。イヤイヤ「ビーフシチューだよ」と言いかけて、肉がないことに気がついた。

買ってきた牛肉がない。どこ? スーパーから買ってきた物は、袋ごとキッチンの料理台に置いた。その袋に牛肉が入っていないということは、スーパーに牛肉を忘れてきたということ? 車であわててスーパーに戻ると、こちらが何も言わないうちに、先ほどのレジのお嬢さんが、牛肉を持ってきた。ありがとう。「ショッピングカートの取り外し方」を訊いた珍客を覚えていたのだ。

牛肉を抱え、宿のキッチンに戻り、牛肉を鍋に入れる。実は、ビーフシチューを「少量」作るのが難しい。野菜と肉を入れて煮る時、それなりに水を入れる。そして、後半に、カンズメのトマトピューレを「ドバアッ~」といれる。このトマトが味を出す。しかし、結局、鍋からこぼれんばかりの量になる。10人前ほど作ってしまう。2人で、1回に1~2人前づつ、朝昼晩と食べることになる。でも、おいしい。

午後3時過ぎ、カウズの海岸に行く。今度は、ビーチに人がいる。日差しが弱まって、少し肌寒い。もう帰り支度をしている人もいる。
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顔を白く塗った男性がきます。日焼け止め? ファッション? ユニークです。サッカー競技場が近くにあるわけではありません。こんな顔の男性、最初で最後です。
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カウズは観光地なんですね。観光馬車がいます。何台もいて、利用者もいます(あたりまえですな)。
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桟橋に観光船がつきました。どこからきたんでしょう? カウズ発着のクルーズ船でしょうか? そういえば、クルーズの看板がいくつかあった。
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ビキニのお嬢さんが桟橋にいる。ここで何しているんでしょうか?
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アップにしましょう。アンクレットの調整です。健康的な身体です。
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そういえば、このお嬢さん、別の場所でも、アンクレットを調整してます。他人を惹きつける魅力的なポーズと自覚しているんでしょうか? 少なくともマサケイはカメラを向けたから、成功です。魅力的です。
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桟橋から、ローティーンの男女が、海にジャンプです。たくさんいます(10~20人)。飛び込むタイミングに合わせ、写真を撮るのは難しい。掛け声をかけるわけでもなく、スーッ、と飛び込むので、うまく撮れません。健康的な身体です。こういう子供の中から、オリンピックの飛び込み選手が生まれるんですね。
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カメラを意識して飛び込むローティーンもいます。ウン、うまく撮るからね。
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飛び込んで、向こうの桟橋に登ってきます。
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別のビキニ少女です。健康的な身体です。2人とも、両足首にアンクレットをしてます。アンクレット、流行なんでしょうか? そういえば、海にジャンプしたお嬢さんもアンクレットをしていました(3,4つ上の写真)。
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日差しが弱まって、少し肌寒い。もう帰ろう。って、この格好でお家まで帰るんでしょうか?
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実は、この桟橋からジャンプしてたんです。これは、早朝、浜辺から撮った写真です。早朝なので釣り人が数人いただけです。
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実は、ローティーンがジャンプしていた桟橋に警告板がある。「ダイビング、ジャンプ、泳ぐのはどれも禁止」。
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まあ、「建前と現実」の違い。
ローティーンはそういうことも身体で学ぶんでしょうか。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月22日(火)-25日(金)、17-20日目 フィリップ島のカウズの宿:3泊 Amaroo Park

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【マサケイの宿の印象】

リゾートからモーテルと格落ちし、今日から、モーテルからさらに格落ちのホリデーパークである。設備が悪くてどうしようと思いながら到着した。受付の女性は、笑顔も対応もとてもいい。

到着して車から降りると、日本人のような美女がいる。「こんにちは」と美女が挨拶する。「こんにちは」と返すと、「隣で日本料理屋をしています。滞在、ぜひおいでください」とのお言葉でした。日本語で話しかけられた4人目である。

部屋番号: 6号室。豪でグランド階(日本で1階)
評価:10点満点で8点。

宿は良い。
1.キッチンはない。バスタブはない。シャワー・トイレ・洗面所はない。洗濯機はない。
2.静か
3.移動・買い物・観光に便利な場所にある
4.フロント係員が親切
5.3泊4日間の滞在中、ハウスキーピングはない。コーヒー・紅茶のティーポット設備がそもそもない

欠点
1.海の近くだが、部屋から海は見えない。
2.キッチンの利用時間が朝8時~夜8時という制限がある。朝6時から、夜は11時くらいまで使わてほしい。
3.シャワーのスタートボタンが高い位置にあり、ケイは道具を使わないと届かなかった。もっと低い場所にすべきだ。

徒歩2分で、街の中心。レストランやカフェ通り
徒歩3分で、スーパーマーケット・ウールワース
徒歩4分で、ビーチ

キッチン、シャワー・トイレ・洗面所、洗濯機は、宿共通にある。キッチンの設備は良い。包丁は切れ味が素晴らしい。滞在中最高の作品だ。ただ、2つ日目に湯沸かしポット(初日から不調だった)、電子レンジが壊れた(不調ではなかったが、メンテナンスのおじさんが、湯沸かしポット修理がてら、いじくらなきゃいいのに、いじって壊した)。滞在中補充されなかった。な~に、お湯はお鍋で沸かせばいい。

入り口で記念撮影
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受付オフィスです。
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チェックイン作業中です。この人、いい人、親切。
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共通のキッチンです。設備はいいです。特に、包丁、優れものです。ポットや電子レンジがこわれなければ、イヤ、壊れても補充してくれればもっといいんですが。電子レンジは右の冷蔵庫の右にありました(画面の外)。
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英国ケンブリッジのユースホステルでみたのと似た文言の紙が貼ってありました。大きくすると、インパクトありすぎですね。
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シャワー・トイレ・洗面所です。ゲストハウス6室に対して3室あります。きれいです。問題は、正面のシャワーブース内にあるスタートボタンの位置が高いことです。
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アマローパークは、ゲストハウス以外にも、デラックスキャビン(バストイレ。キッチン付)もあるし、分譲キャビンもある。キャビンのお値段は8万ドルからです。安いですよ、おひとつどうですか? 年間契約のキャビンもあるようだ。
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美女に挨拶された隣の日本料理屋。結構、繁盛しているようでした。
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【宿の公式情報】:Amaroo Park 3泊
Amaroo Park
97 Church St, カウズ
総額AUD 270
チェックイン: 2013年1月 22(火曜日)14:00~18:00
チェックアウト: 2013年1月 25(金曜日)10:00まで
宿泊数: 3 泊
客室: スタンダード クイーンルーム 共用バスルーム

●客室設備: デスク, 扇風機, 暖房, トイレ, バスルーム, アラーム時計
●ベッドサイズ: 1 ダブル

●総合: バー, 庭, 暖房, 喫煙コーナー, レストラン(ビュッフェ)
●アクティビティ: ゲームルーム, ビリヤード, 卓球, バーベキュー設備, サイクリング, 屋外プール(季節営業)
●サービス: ランドリー, 自転車レンタル
●インターネット: 無料!  ホテル全域にて利用可能なWi-Fi(無線LAN)あり:無料
●駐車場: 無料!  敷地内に事前予約不要の専用パーキングあり: 無料

Amaroo Park offers both self-contained cabins and dormitory accommodation only 5 minutes’ walk from Cowes’ main beach. Facilities include a heated swimming pool, barbecue area and on-site restaurant.

Each cabin at Amaroo Park Phillip Island includes an en suite bathroom with shower and toilet, kitchen or kitchenette with microwave and refrigerator, and a TV.

Guests in the dormitory rooms have access to a shared kitchen and a lounge room with open fireplace. All guests have access to a coin-operated laundry and games room with table tennis.

“Pickets on Church Street” Restaurant & Bar features a pool table, flat-screen TVs, and both indoor and outdoor dining areas.

Phillip Island Grand Prix Circuit is 6 km from Amaroo Park. Phillip Island Penguin Parade is a 10-minute drive away.

ホテルの客室数: 20

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2013年1月22日(火)、17日目(2) カウズ、ストリート・ファッション

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【今日のストリート・ファッション】

オージーはアイスクリームが大好きです。一家族です。もう1人、後からきます。アイスクリーム・ファッション。
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オージーはサンダルが大好きです。足の部分だけお見せします。老いも若きも、男女問わずサンダル・ファッション。どの足が美女の足で、どの足が男性の足かわかります? 130122_6336-2

「老いも若きも、男女問わず」って書かれると、ウ~ン、わかりません? 降参?

では、タネ明かし。男性は少ししか入っていませんでした。「老い」は入っていないようです。
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基本的に黒い服を着る人は多い。黒が決まってます。
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黒は多いけど、なんか、危なげな少女です。
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黒じゃないけど、笑顔がいいですね。スカーフも決まってます。
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本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月22日(火)、17日目(1) 移動ドライブ、フィリップ島カウズへ

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【今日の予定】
*ホールズギャップからフィリップ島のカウズ(Cowes)へ移動

【今日の気候】
快晴、暑い
06:00 室内 23.4℃、湿度51%
06:43 室外 14.6℃、湿度69%
07:25 室外 14.1℃、湿度69%
16:32 室外 24.3℃、湿度42%
18:57 室外 23.0℃、湿度55%
22:57 室外 17.1℃、湿度71%

今日の行動】
今日の予定は、ホールズギャップからフィリップ島のカウズ(Cowes)への移動である。カウズと(Cowes)だから、乳牛(Cow)がたくさんいるのだろうか? イヤ、乳牛の複数形はCowsだ。

この旅行中最長のドライブである。日本で走る道やかかる時間を十分には調べていない。どの道を走るかはナビにお願いする。

とにかく早朝に起きて、早朝に出発しよう。で、計画通り、06:00に起床した。とはいえ、グータラである。宿をチェックアウトしたのは3時間後の、08:54である。陽は高く上り、モーテルの客の9割以上はすでに出発し、マサケイ以外の車は1台しか残っていなかった。

09:04、モーテルの駐車場で、ナビをフィリップ島カウズにセットすると、406kmと出た。時速70kmなら約6時間かかる。昼食や休憩を入れると、7時間。つまり、16時ころ到着だ。

カウズの宿は「オフィスを閉めてしまうので、19:00までにチェックインしてください。それがダメなら、キャンセルしてください」と事前にメールで連絡がきた。19:00前には、マー、着くだろう。

09:21、ウェスタンハイウエイに入る。

09:44、アララット通過。メルボルンに向かう幹線道路・A8号線に入る。メルボルンまで182kmという道路標識があった。
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道路の左右は広い牧草地である。片道一車線、制限速度80kmが多く、街に入ると60km、そして40kmになる。基本的に、その速度に従う。
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あちこちで、道路工事をしていた。片道二車線にするんでしょうか? もうもうと土煙があがる。車で散水したり、白い粉をまいていた。
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11:00、走り出して約2時間経過。休憩したほうがいい。ナビは「運転してから2時間たちました」と声で警告する。なかなか、よくできたナビだ。しかし、休憩に適当なサービスステーションがみつからない。小さな村の交差点にあるレストランの駐車場で、休憩した。右に行くとDunnstownという標識が見えた。背伸びして、足のばして、休憩終わり。2分で再出発。

11:30過ぎになる。そろそろランチ休憩しようと思うのだが、サービスステーションが見つからない。しかも、お腹もすいていない。

そういえばいつの間にか、道は片道2車線になり、制限速度も110kmになっていた。
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メルボルンの大都会が見えてきた。
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ぐずぐずしていううちに、メルボルンに突入してしまった。メルボルン中心地の街中の道路を走るのはイヤだなと思っていたら、地下に入った。長~い トンネルを抜けると、そこは、雪は…、降りません。メルボルンを通過していました。メルボルンを通過するのはとても簡単でした。
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12:50、目的地までもう90kmほどしかありません。結構早く到着しそうです。ここで、ようやくサービスステーション発見。
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ランチ休憩することにしました。お店も数店ありそうです。オーストラリアのサービスステーションの初体験です。マックカフェ、マック、Coolabah、KFCの看板が見えます。
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ステーション内はなかなかシャレている。トイレもきれい。雑貨屋、コーヒショップ(マックカフェ)、ケーキ・サンドイッチのお店がありました。エート、もう1店、食べ物屋さんがありました。都合、7店です。イヤ、やはり6店です。6店でも7店でも、それに見合う数の客はいません。ゆったり使えて快適です。130122_6795

ただ、ホットミール店の3店(マック、Coolabah、KFC)は、どれも、揚げ物やハンバーガーです。KFCの11.95ドルのフライドチキン(看板の右下のFive Stars Box)を食したけど、オージーはもっと健康的なもの食べたほうがいいよ。大きなお世話ですが。
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Five Stars Box(フライドチキン)には、炭酸飲料、マッシュドポテト、チップスもそのボックスに入っていて、美味しく食べたけど、オージーはやめたほうがいいよ。もっと健康的なもの食べたほうがいいよ。マサケイは、持ち込んだレタス、キュウリ、ネクタリンも食べましたよ。大きなお世話ですが。
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15:19、宿に到着。 → 宿の記事
丁度400km走りました。16時到着と予想していたので、少し、早くつきました。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
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2013年1月21日(月)、16日目(3) グランピアンズ国立公園3日目、ストリート・ファッション

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【今日のストリート・ファッション】

お店でこちらが食べてるテーブルに親子が腰掛けてきた。お嬢ちゃん、左利きです。絵をかきはじめた。首に陽が当たらない独特な帽子です。オーストラリアの子供たちはよくかぶっている。皮膚がん予防です。大人でかぶっている人をあまり見かけません。絵を描きながら、時々、こちらを見ます。帰るとき「バイバイ」と手を振ると、ハズカシそうに、しかし、実にいい笑顔で「バイバイ」と手を振リ返してくれた。
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トレイルを歩く若いカップル。
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こちらも、トレイルを歩く若いカップルです。上と比較すると、いろいろです。共通しているのは、女性が短パンで、男性がヒザパン。女性は栗毛のロングヘアー。日本に比べ、服装がラフです。
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コメントなし。
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本日が幸せに満ちた1日でありますよう
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2013年1月21日(月)、16日目(2) グランピアンズ国立公園3日目、マッケンジー滝 

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今日の行動】

グランピアンズ国立公園のハイライトであるマウントビクトリーロードのリード展望台(Reed Lookout)からマッケンジー滝(MacKenzie Falls)の見学に向かう。日中は暑いので、そう、もう、暑い。

11:13、リード展望台を出発。舗装された山道を7km走って、11:25、マッケンジー滝に到着した。近い。

いつもと同じ看板があるが、違う看板の前の記念撮影をアップ。
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売店の前を通り進むと、「こんにちは」と30代後半のオージー女性に突然(いつも突然ですが)、日本語であいさつされた。女性はごく普通のオージーで、+子供2人+ご主人1人でした(ご主人は1人と決まっていますが・・・)。一瞬のことで、「こんにちは」と返したが、写真は撮り損ねた。日本語であいさつをされたのは、今回で、3回目である。

道は左右に分かれる。右に行くとトイレと滝上からの展望、左に行くと滝下。
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トイレを使い、滝上からの展望コースを歩く。以下のような、平地の小道。前を歩くカップルに写っていただくと、小道の感じがわかる。
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オーストラリアは水に乏しい。高い山がなくて積雪しないから、夏場は特に、水量がすくない。滝といっても夏は水が枯れ、岩を見るハメになるかもしれない。とタカをくくっていた。

滝を上から見る。水はあるけど、やはりパッとしない。写真では示していないが、周辺の雄大な景色のほうが数段きれいだ。130121_6222-1

前を歩く男性は、服装、歩き方、持ち物などから、観光客にそぐわないと思っていた。メルボルンの街を歩くビジネスマン風である。すると、やおら、高価な一眼レフ・カメラを取り出した。どうやら、観光写真を撮るカメラマンのようだ。
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背も高いし、イケメンである。アップにしよう。有名なカメラマン?
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キオスクまで戻った。「宿に戻って昼食をとろう。夕方、またどこか行こう」とツレに提案する。ところが、ツレは、すでに空腹だと主張する。宿に戻るまでに死んでしまうと主張する。何か食わせろとのことだ。残念ながら、弁当を用意していない。残念ながら、キオスクの黒板に、ミートパイが4ドルとある。残念ながら、丁度2個残っているのが見える。それで、ミートパイを購入し、食べる。オーストラリアの名物である。ジューシーだが中の肉汁はとても熱い。やけどしそうに熱い。しかし、残念ではないが、とてもうまい。
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お腹が満たされ、時間もあるので、滝下も見学しようということになった。実は、これが大正解。滝下のほうが、滝上より100倍もいい。100倍は言い過ぎです。3倍くらいですが、とにかくとてもいい。階段は急ですが、手すりがあり、落ちて死ぬことはなさそうです。マサは、高所恐怖症で一瞬、足がすくみましたが、目をつぶって何とか、地面を歩いて、滝下まで降りてきました。帰り道、滝下に向かうバギー車で赤ん坊を運ぶご夫婦に出会いましたが、バギー車は、やめたほうがいいと思います。オージーにも「無理だと」忠告されていましたが、ドンドン進んでいきました。その後は知りません。

少し上から滝壺を見ると滝に虹がかかっています。「だから、どうなんだ」と言われても、虹ですとしか言いようがありませんが、虹です。
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あと5~6歩で滝下という最後のステップです。滝のしぶきがかかりそうです。カメラに水がかからないようにカバーしなければなりません。ホテルにあるアメニティ・ヘアーキャップの流用です。
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滝下です。
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観光案内書のポーズをまねました。
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ツレがすることは、私もします。しないこともありますが・・・。
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この滝は遊泳禁止ですが、水に入っていはいけない規則はなさそうです。どこかの国と違い、自然を楽しむのは自己責任の国です。それで、裸足になって、足滝(足湯の滝版)です。お父さんが足滝するものだから、奥さんも、3人の子供もそろって、5人家族の足滝です。
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繰り返しますが、この滝は遊泳禁止ですが、水に入っていはいけない規則はなさそうです。同時に、水着になっていけない規則もなさそうです。
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実は、滝下に降りるとき、上ってくるこの御嬢さんに鉢合わせしました。手に短パンを持っています。鉢合わせした時、「下着で歩いてる!」と思いました。写真でみると、水着のようです。マー、いいですけど。大きなお世話ですが、そういうカッコするなら、Dカップ(?)のお腹をもう少しナントかしたほうが・・・・・・。
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40歳前後の素敵な男性が赤い服着た子供を連れてきました。後ろにも赤い服がいます。
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最後に、奥さんが赤ちゃんを抱っこしています。8人の赤い子達がいました。滝を渡る石が子供の数・8個はないので、男の子1人はすでにお父さんとわたっています。右から4人目が最初の子供で、長女です。お父さんが指示して石の上に並ばせて記念撮影したのを、お相伴させていただきました。
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10人赤服家族に幸あれ。
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滝の見学ではなくて、ピープルウォッチングになってしまいました。マッケンジー滝、マン見学ジー滝(暑い日の寒いギャグ)。人間って面白いですね。

【今日のまとめ】

観光した場所
1.リード展望台 (グランピアンズ国立公園、ビクトリア州)
2.マッケンジー滝(グランピアンズ国立公園、ビクトリア州)

●観光にどのくらい時間がかかるか?
1.リード展望台は展望台で景色を眺めるだけなら15分、その後、バルコニーズ・トレイルを歩くなら往復、1時間をプラス。
2.マッケンジー滝は、滝の上から展望には平地を歩いて往復20分。滝下には、急な階段を上下して往復30分。滝下で20分休憩。トイレに行ったり、売店でミートパイ食べたり、ピープルウオッチしても2時間で十分でしょう。ところが、トータル3時間18分もいました。そんなにのんびりする人はマレです。

●どういう観光をすれば効率的か?
1.マッケンジー滝の滝下は素晴らしい。滝の上から展望し、その後、滝下に行くのをオススメする。

●観光の穴場・おススメ
1.マッケンジー滝の滝下は素晴らしい。
2.マッケンジー滝の入り口にトイレがある(きれい)。売店(学校の休暇のときのみ開店)、ピクニックベンチもある。お弁当持参もいい。

●トラブル体験
1.ない

●走行距離: 
●経費(宿泊費、食費は除く)、2人分: 0ドル。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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