2013年1月21日(月)、16日目(1) グランピアンズ国立公園3日目、リード展望台 

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【今日の予定】
*リード展望台
*マッケンジー滝

【今日の気候】
快晴、暑い
06:05 室内 23.1℃、湿度57%
06:39 室外 15.6℃、湿度61%
07:46 室外 16.4℃、湿度68%
08:42 室外 19.0℃、湿度62%
16:23 室外 31.8℃、湿度28%
17:36 室外 30.7℃、湿度20%

今日の行動】
今日の予定は、グランピアンズ国立公園のハイライトであるマウントビクトリーロードのリード展望台(Reed Lookout)とマッケンジー滝の見学である。日中は暑いので、早朝に行き、昼は宿で休憩し、再度、夕方に行こうと考えた。

なお、リード展望台はReeds Lookoutという記載と、sのないReed Lookoutという記載がる。ここでは、sのない名称を採用した。

08:58、宿出発。09:22、舗装された山道を15km走ってリード展望台に到着した。
IMGP6133

リード展望台の駐車場近くに3か所の展望サイトがある。どれも景色は雄大で素晴らしい。雄大さはとても写真にとれない。写真はたくさん撮ったが、少しだけ披露。
IMGP6150
右の建物は火災監視塔で、すぐ近くにヘリコプター発着場所がある。
IMGP6139

駐車場からトレイルがある。バルコニーズ展望台へ片道1kmとある。段差がないことに祈って、歩いてみよう。
IMGP6163

少し歩くと、左手にこんな景色が広がる。IMGP6199

以下のように、大体は平地で林の中の手入れされた道を歩くIMGP6196

チチチと動くもの発見。トカゲでした。珍しい。
IMGP6169-1

バルコニーズ展望台に到着し、その景観です。雄大ですが・・・、雄大です。だんだん飽きてきます。
IMGP6194
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IMGP6173

ワニの口に似た岩です。
IMGP6176

人物がいないと大きさが分かりにくいですね。人が来るのをひたすら待ちます。来ました来ました。2人づれです。結構大きい岩です。
この2人、その後、公然とキスしていました。マー、いいんですけど。写真、撮りましたよ。アップしませんけど。
IMGP6188

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月19日(土)-22日(火)、14-17日目 グランピアンズ国立公園のホールズギャップの宿:3泊 The Grampians Motel

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【マサケイの宿の印象】
部屋番号: 6号室。豪でグランド階(日本で1階)
評価:10点満点で8点。

グランピアンズ国立公園の基点の街・ホールズギャップにあるモーテル。昨日まで海辺のリゾートで、ここはモーテルだ。室内の設備は貧弱で、ギャップは大きい(そう、ホールズギャップにからめた寒いギャグ)。でも、値段は1泊110ドル。昨日までは1泊210ドルなので、マー、妥当だ。評価は値段も考慮している。

宿はソコソコ。
1.キッチンない。バスタブない。洗濯機・乾燥機ない。
2.静か
3.買い物は車が必要だが、近い場所にある。品数はソコソコだが、値段は高い。
4.フロント係員(クリスChris、女性)は美人で親切
5.コーヒー・紅茶は補充あり。ミルクは補充ない。タオル・シーツ交換あり
6.観光:行ってないが、アボリジニ文化センター(正式名称ではない)には、多分、歩いて行ける。景色の名所は車が必要。あるいはツアーがあるらしい。

欠点
1.WiFiは無料とあるが、接続が弱い。でも、なんとか使える。
2.バスタブはない。

最大の良い点は、宿の敷地にひろ~い庭があり、朝夕に、カンガルーがくる。いろいろな鳥が飛来し、鳴く。インコがギャーギャーうるさい。鴨のサイズの鳥が歩く。うさぎが跳ねる。鹿もいた。動物公園の中の宿舎といってもいい。

徒歩20秒で、レストラン(ホテル内)。ホテル外のレストランやカフェは車が必要。
徒歩で、スーパーマーケットに行けない。車で5分でママのサイズのスーパーマーケットがある
徒歩で、遊園地にいけない

道路から門柱が見えるだけ。門からお屋敷(宿)まで遠い…というほどではないが、門から宿が見えない。アメリカの大農園のお屋敷みたい。130119_6133-1

道路沿いの看板の前で、2人で記念撮影。看板も大きい。130119_6142

2人の後ろ100mにモーテルとレストランがある。広い芝生に朝晩カンガルーが多数(20~30頭)、鳥、うさぎ、鹿がくる130119_6145

芝生にカンガルー。モーテル(左)とレストラン(右)。後ろに山130120_6093

モーテルの受付とレストラン130120_6088

モーテル130120_6094

庭で草をはむカンガルー130119_6161-1
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庭で草をはむ鹿
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【宿の公式情報】:The Grampians Motel 3泊
The Grampians Motel
394-404 Grampians Road, 3381 Halls Gap
Phone: (03) 5356 4248
Fax: (03) 5356 4491
Email: info@grampiansmotel.com.au

日程:2013年1月19日(土) ~ 2013年1月22日(火): 3 泊
総額AUD 330
チェックイン: 2013年1月19日(土) 14:00~20:00
チェックアウト: 2013年1月22日(火) 10:00まで
宿泊数: 3 泊
客室: スタンダード ダブルまたはツインルーム

●総合: レストラン,庭,バリアフリールーム・設備,ファミリールーム,暖房,荷物預かり,エアコン,サンテラス
●アクティビティ: テニスコート,バーベキュー設備,屋外スイミングプール
●サービス: ランドリーサービス
●インターネット: 無料!  ホテル全域にて利用可能なWi-Fi(無線LAN)あり:無料
●駐車場: 無料!  敷地内に事前予約不要の専用パーキングあり: 無料

The Grampians Motel is situated on 12 acres of parkland, a 10-minute walk from Brambuk Aboriginal Cultural Centre. It offers an outdoor pool, a restaurant and free Wi-Fi access.
Air-conditioned guest rooms are fitted with electric blankets, a toaster and a flat-screen TV. The en suite bathroom offers free toiletries and a hairdryer. Direct parking access is featured.
The Views Restaurant is open for breakfast and dinner. It serves a wholesome breakfast which includes cooked dishes and a continental buffet. Dinner menu includes local delights like veal, steak and fish.
Barbecue facilities are available for guests’ use. Guest laundry can be found on-site.
Motel Grampians is a 12-minute walk from Grampians Adventure Golf. It is a 10-minute drive from Halls Gap Zoo and the Gap Vineyard.
ホテルの客室数: 30

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2013年1月18日(木)、13日目(3)ウォーナンブール3日目、ストリート・ファッション

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【今日のストリート・ファッション】

中高年女性3人の朝の散歩。日本人と何が違うか? 体型? 左の帽子? 他に?
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30代女性1人の夕方の散歩。ロングドレスの人、結構見かけます。背中がウツクシイ。日本ではロングドレスをみませんね。
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30代女性1人の夕方の散歩。右手に犬、左手に音楽。
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30代女性1人の夕方のジョギング。イヤホンで音楽聞きながら。
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本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月18日(木)、13日目(1)ウォーナンブール3日目、「日本通り(Japan Street)」発見

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【今日の気候】
午前は曇り、時々雨。午後晴れたり曇ったり。暑くはない
06:40 20.9℃ 80% 室外 雲り
08:53 20.7℃ 81% 室外 小雨
14:18 22.1℃ 54% 室外 晴れ
16:18 21.5℃ 58% 室外 晴れ
18:00 20.2℃ 58% 室外 雲り
20:40 18.8℃ 57% 室外 雲り まだ明るい

今日の行動】

ウォーナンブールに車でくる時、Japan Streetという通り名を見つけた。つまり、「日本通り」である。数十か国を旅しているが、海外の街の通りの名前に「日本通り(Japan Street)」を見たのははじめてだ。珍しい。マサケイは知らないだけで、海外のJapan Streetは、日本ではよく知られたことなのか?

ウォーナンブールのJapan Streetは、日本人が多く住んでいるいるのか? 日本とどんな関係があるのか? いわれや由来は?

まず、場所をグーグル地図で示そう。「A」の通りが、「日本通り(Japan Street)」である。
大きな地図で見る

宿から3kmしか離れていない。車で探索に出かけた。

通りの名前は、確かに「Japan Street」である。
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Japan Streetは坂になっている。北端に立って、北端から南端までを写す。南端は、海だ。しかし、特徴のない平凡な「通り」である。特に日本的なものは見当たらない。
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Japan Streetに面した家を写真に撮るが、高級住宅で、住居に日本的な装飾や様式はない。
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住居に表札がないので日系人が多く住んでいるのかどうかわからないが、多分、日系人は住んでいない。マサケイが、カメラを抱えて、うろついているから、Japan Streetに面した家から十代の少女がでてきた。白人で、日系の面影はない。別の家からおばさんも出てきたが、白人で、日系の面影はない。住人の写真は撮っていない。
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植えてある花や植物にも日本的なものはない。
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もう一度、坂になっているJapan Streetを、北端に立って、北端から南端までを写す。南端は、海だ。しかし、特徴のない平凡な「通り」である。やはり、日本的なものは見当たらない。
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帰国後、調べると、一橋大学・昭45卒の冨岡敏明さんの「Japan Street」調査記事を見つけた。「ウォーナンブールの「Japan Street Story」」に以下の記述がある(意味を変えず文章を改変した)

ウォーナンブール市は1840年代に移住が始まり、1846年に測量があり、1847年に町が成立した。政府の測量技師・ピッカリング(William Pickering)がウォーナンブールの測量をした、オーストラリアでは、当時、”黒く光る漆”がはやっていた。それで、ピッカリングは、測量中の道に、1846年、ジャパンストリートと名づけた(Japanには漆の意味がある)。結論としてジャパンストリートはウォーナンブールの町の成立と同時に名前がつけられ、意味は”日本通り”ではなく”漆通り”ということになる。

というわけで、ウォーナンブールの「Japan Street」に日本人が多く住んでいるわけでも、日本的な住宅や花があるわけでも、ありません。しかし、折角だから、日本政府や日本財界が、なんか、支援するとイイんですが。

世界に「Japan Street」がどれだけあるんでしょうか? ここだけですかね? それに、命名してから167年間も維持されているのは珍しいでしょうね。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月17日(水)、12日目(3)ウォーナンブール2日目、ビーチ・ファッション

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【今日のストリート・ファッション】

ビーチの歩道を歩くビキニ姿の10代の少女。ビキニはフリル・デザイン・色が多様です。髪の色はいろいろですが、全員ロングです。左から4人目はアンクレットをしています。
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ビーチ沿い木道のスケボー少年。ひざサポーターはありません。ヘルメットは付けてます。この格好が標準です。
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砂浜の写真を撮る30代女性。自転車に乗ってきました。アンクレットをしてます。
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自転車(タイヤが特殊)に乗ってきた40代女性。後ろにお嬢さんがついてきます。
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海からあがる20代女性。スリムな美人です。スリムな人は珍しい。別の水着の日焼けあとがあります(水着ではないかも)。サングラス、サンダル、水着は標準です。右手に雑誌を持っているので、ビーチで雑誌を読んでいたんですね。
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私に、「ハ~イ!」と挨拶していった40代女性。「ハ~イ!」と挨拶した理由は不明です。写真を撮ってほしかったんでしょうか 背中の写真を撮りましたが、実は、なかなかの美人です。ワンピース水着の上に布を巻きつけている。布の柄と巻き付け方がしゃれています。はだしですね。
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ローティーンです。家出少女でしょうか? イヤイヤ、これからビーチに行くところでしょう。右手にハーフボード、左手にビーチテントと棒状のもの(不明)、背中にバックパックと弁慶もまっさおです。130117_5964-1

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月16日(水)-19日(土)、11-14日目 グレートオーシャンロードのウォーナンブールの宿:3泊 Lady Bay Resort

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【マサケイの宿の印象】

部屋番号: アパート21。豪でグランド階(日本で1階)
評価:10点満点で9点。

宿はゴージャス。
1.フルキッチンがある。バスタブはない。洗濯機・乾燥機がある。
2.静か
3.移動・買い物・は車が必要だが、近い場所にある
4.フロント係員の親切度に特記事項なし
5.コーヒー・紅茶、ミルク、補充なない。タオル・シーツ交換はない
6.観光:ビーチや海岸散歩に歩いて行ける

欠点
1.海の近くだが、部屋から海は見えない。
2.WiFiは無料とあるが、接続が弱く、実質使えない。
3.バスタブはない。

欠点かどうか人によるが、ハウスキーキングが週に1回なので、3泊では来ない。滞在中誰も部屋に入ってこないので、かえって気楽でもある。タオルは自分で洗濯乾燥し、アメニティは十分に持っている。必要なら自分で自分の好みのものを買えばいい。

徒歩20秒で、レストラン(ホテル内)。ホテル外のレストランは車が必要。
徒歩10分で、 カフェ
徒歩で、スーパーマーケットに行けない
徒歩で、遊園地にいけない
徒歩5分で、ビーチ

正面建物。ここはホテルらしい。前と後ろに駐車場がある。後ろにアパートメントがある。レストランは有名らしく、ディナータイムに宿泊客ではない人が多数くる。
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上記ホテルの裏側(玄関を通過すればよい)に、私たちはが宿泊したアパートメントがある。パステルカラーの日本式でいえば4階建ての建物。手前に駐車場がある。、130117_5445-1

ビーチに近く。リゾートホテルとしてしゃれている。部屋は広い(80平米くらいあるでしょう)。リビング、バスルーム、寝室が別になっている。立派なフルキッチンで料理道具もいい製品が豊富に置いてある。テラスが表と裏にある。自前のレストランがある。スーパーマーケット・コーレスもう1つのスーパーマーケット・セイフウエイまで車で各5分。さらにもう1つのスーパーマーケット・ウールワースまで5km。ハウスキーキングが週に1回なので、3泊では来ない。

立派なフルキッチン
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バスタブはない。WiFiは無料とあるが、接続が弱く、実質使えない。ロビーに行くと、何とか少し強くなる。

裏側のテラスに面した道が、街のメイン道路なので人も車も通る。窓開けているので、気にならないが、騒音はする。海が見える部屋にして欲しかったが、これは5階か6階じゃないと無理そうだ。

裏側のテラス。130116_5422
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鍵は1本しかくれないが、この鍵がなかなか使いにくい。単純に言えば、鍵穴に差し込んでひねるだけだが、実は、素直にひねれない。2段構え、イヤ、3段方式? コツがある。何とかと鍵は使いよう。130116_5393

【宿の公式情報】:Lady Bay Resort 3泊
Lady Bay Resort
2 Pertobe Road, Warrnambool VIC 3280 ウォーナンブール
+61 3 5562 1662

Warrnambool-beachside apartment style accommodation on the Great Ocean Road.  This apartment features full kitchen and laundry facilities and a separate living room.

日程:2013年1月16日(水) ~ 2013年1月19日(土): 3 泊
総額AUD 630
チェックイン: 2013年1月 16(水曜日)14:00から
チェックアウト: 2013年1月 19(土曜日) 07:30~10:00
宿泊数: 3 泊
客室: スタンダード 1ベッドルーム アパートメント

●アパートメント設備: パティオ, テレビ, DVDプレイヤー, 薄型テレビ, iPodドッキングステーション, エアコン, アイロン, アイロン設備, シーティングエリア, 洗濯機, 暖房, カーペット, ソファ, シャワー, ヘアドライヤー, 無料バスルームアメニティ, トイレ, バスルーム, 冷蔵庫, 電子レンジ, 食器洗い機, キッチン , ダイニングエリア, 電気ポット・ケトル, キッチン用品, モーニングコールサービス・アラーム時計, アラーム時計
●アパートメントサイズ: 5 平方メートル ← これは何かの間違いだろう
●ベッドサイズ: 1 ラージダブル

●総合: バー, 新聞, 禁煙ルーム, バリアフリー, ファミリールーム, エレベーター, 全館禁煙, エアコン, レストラン(アラカルト)
●アクティビティ: スパ&ウェルネス, マッサージ, ホットタブ, バーベキュー設備, 屋外プール(季節営業)
●サービス: ブライダルスイート, ツアーデスク, ATM, 特別食(要リクエスト)
●インターネット: 無料!  ホテル全域にて利用可能なWi-Fi(無線LAN)あり:無料
●駐車場: 無料!  敷地内に事前予約不要の専用パーキングあり: 無料

Just 100 metres from the Beach Promenade, Lady Bay Resort features an outdoor pool, a day spa and a hot tub. A private balcony and free Wi-Fi are standard in all rooms. Free parking is available on site.
Located at the end of the Great Ocean Road, Lady Bay Resort Warrnambool is 3 minutes’ drive from Flagstaff Hill Maritime Village, and 10 minutes’ drive from the Botanical Gardens. Warrnambool Airport is a 20-minute drive away.
All air-conditioned rooms have a microwave, refrigerator, TV and DVD player. Each room features modern décor, and most rooms also feature a kitchen and stunning ocean and river views.
Guests can have a meal in the barbecue area, or enjoy a relaxing massage at Endota Day Spa. The tour desk can book whale watching cruises and trips to the Twelve Apostles.
The restaurant offers a varied menu based on local produce, including award-winning wines and cheeses. There are also a number of restaurants within a 5-minute drive.
ホテルの客室数: 85

Please note that a 3.5% surcharge applies for payments made with credit card.
Please note that consecutive nights in the same apartment cannot be guaranteed over the January 2013 period.

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2013年1月16日(火)、11日目(4) アポロ・ベイからウォーナンブールへ、ストリート・ファッション

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【今日のストリート・ファッション】

ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)で見かけた2つ。

10-20代(?)の女性。ひょっとして母(左)、娘(右)。 右の人のような赤髪は珍しい。
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駐車場でファッショナブルな食事をする2人の若い女性。車で食事をするとき、日本では車内の座席に腰掛けて食べる方法が大半だと思うが、オ-ストラリアでは、日本では見かけない他に2つの方法がある。1つは以下の写真のスタイル。もう1つは、日差しが強くなければ、車のトランクの上に食べ物をのせ、立ったまま食べる。
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以下は、「12使徒(Twelve Apostles)」で見かけたファッション。

「12使徒(Twelve Apostles)」で、日本語Tシャツを着た人を発見。旅行中の2人目である。写真をお願いしたところ、快諾してくれた。ナカナカ、カッコいい男性です。背景の「12使徒(Twelve Apostles)」も決まってます。美人の奥様が隣で笑っていた。なお、日本語Tシャツの1人目は数日前セント・キルダで見たが、写真を撮りそこねた。これからは撮りそこねないで、いずれ、海外で日本語Tシャツを着ている人の写真集を出版しよう。130116_5806

若い女性。珍しく、ミニスカートが短い! 左足にアンクレットしているが、かかとに絆創膏を貼っている。旅行していると、かかとに絆創膏を貼っている若い女性にときどきお目にかかる。無理して靴に足を合わせているんですね。
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水をくむ女性。健康的で大柄な女性。英国人?  飲むだけでなく、ペットボトルに水をくむことが推奨されている。水飲み器は街や観光地に比較的簡単に見つかる。ただ、水はおいしくない。ぜいたく言うな! ハイ。
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30代女性。ロングドレスの色・長さが独特。胸がないとズリ落ちる(と勝手に期待心配してしまう)。
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よく見かけるスタイルの若い女性。
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本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月16日(火)、11日目(3) アポロ・ベイからウォーナンブールへ車で移動:グレートオーシャンロード、ギブソンステップス、12使徒、ロック・アード・ゴージ

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【今日の予定】
*アポロ・ベイ(Apollo Bay)の宿・Comfort Inn The Internationalをチェックアウトし、ウォーナンブール(Warrnambool)までグレートオーシャンロード(Great Ocean Road)をドライブ。途中の観光地を見る。グーグル地図では、走行距離163 km、走行時間は約 2 時間 22分。 → 行程・地図:
*予約してある宿・Lady Bay Resort (Warrnambool)にチェックイン
*グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)の情報は、最後の項目<strong>【今日の情報:サイトから写真・地図・説明を引用】</strong>をご覧ください。

今日の行動】

13:24、ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)を後にしたところで前回は終わった。

宿のおかみさんがくれた地図を再掲する。地図に、ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)と、野生のコアラがいるあたりをボールペンで丸し、「Koala’s」と書いてくれた。ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)は地形が下にとんがった最先端。
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地図の右にアポロ・ベイ(Apollo Bay)があり、左に赤字で「12使徒(Twelve Apostles)」がある。地図に載っていないが、さらに左に行くと今夜の宿がある街・ウォーナンブール(Warrnambool)がある。海沿いの道が世界一美しい海岸道路といわれているグレートオーシャンロード(Great Ocean Road)である。

13:24、ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)を後にする。

14:41、ギブソンステップス(Gibson Steps)に着く。6502-6395=107km。アポロ・ベイ(Apollo Bay)の宿・Comfort Inn The Internationalから107kmだった。参考:1.Parks Victoria – Gibson Steps

そろそろ、「12使徒(Twelve Apostles)」かなと思っていたら、駐車場があり、車が停まっていた。それで、停まっただけだが、眺めは良いし、「12使徒(Twelve Apostles)」に比べると人はズッと少ないし、ある意味、穴場的な場所だ。それにしてもマサケイは、下調べがしていなさすぎる。
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ギブソンステップス(Gibson Steps)という標識。
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ギブソンステップス(Gibson Steps)という場所は事前には知らなかった。後から知るが、「12使徒(Twelve Apostles)」から車で2分しか離れていないそうだ。
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断崖の上から下を見る。下のビーチに降りる人が多いが、疲れるので、行きたくない。
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断崖の上から写真を撮るだけにしよう。後で知るが、絶対降りてみるべしという日本人の記事があった。下調べしておきゃよかった。
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上の写真の右上の空に小さく写っているが、さっきからヘリコプターが上空を飛んでいる。海洋パトロールかな? でも泳いでいる人はいない。なんだろう。写真を拡大した。後でわかるが、「12使徒(Twelve Apostles)」から飛んできた観光ヘリコプターだ。
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15:10、「12使徒(Twelve Apostles)」に到着。ここはメチャクチャ観光客が多い。今回の33日間で、メルボルン市内を除けば、一番人が多かった。
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以下、コメントなしで、ご堪能あれ。
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駐車場に戻ると、ヘリコプターが低空で離陸する。ギブソンステップスでみた観光ヘリコプターだ。かなりの頻度で離発着している。「12使徒(Twelve Apostles)」は、観光客が多いので、観光ヘリコプター利用客も多いだろう。
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16:18、「12使徒(Twelve Apostles)」を離れる。15:10、ここに着いたので、1時間08分滞在したことになる。

16:23、ロック・アード・ゴージ(Loch Ard Gorge)に到着。ここも全く知らない。

Loch Ard Gorge – Wikipedia は、以下のようだ。

The Loch Ard Gorge is part of Port Campbell National Park, Victoria, Australia, about 10 minutes drive west of The Twelve Apostles.

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人の後をついていく。
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15:05、ロック・アード・ゴージ(Loch Ard Gorge)をでる。16:23にここに到着したので、42分いたことになる。

18:16、ウォーナンブール(Warrnambool)の予約してある宿・Lady Bay Resortに到着。 → 宿の記事

【今日の情報:サイトから写真・地図・説明を引用】
〇「世界一美しい海岸道路」 未来の世界遺産5 グレートオーシャンロード [世界遺産] All About
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〇以下の5項目は、グレート・オーシャン・ロード5つのハイライト|ビクトリア州 – オーストラリア政府観光局より引用

海岸線の絶景海岸線の絶景1
ビクトリア州のドラマチックな南西部の海岸線では、さまざまな絶景を楽しめます。巨大な波で有名なサーフ・スポット、ベルズ・ビーチを訪れましょう。また、ローン(Lorne)のビーチでは、黄金色の砂の上でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがですか? アポロ・ベイ(Apollo Bay)では、スイミング、サーフィン、シーカヤック、フィッシングを楽しめます。趣のあるポート・フェアリー(Port Fairy)の漁村では、その歴史にふれるのも良いかもしれません。家族連れでも気軽に利用できるアングルシー(Anglesea)で海水浴を楽しんだり、シップレック・コーストのワイルドな海を楽しむのもお勧めです。「12人の使徒」(Twelve Apostles)が必見なのは言うまでもありません。南洋海から威厳高くそびえる石灰岩の奇岩群を見ると、まるで魔法にでもかけられた気分になるでしょう。

ワイルドで魅力あふれる大自然ワイルドで魅力あふれる大自然2.
熱帯雨林や清流から、大昔の火山や岩がゴツゴツした海岸線まで、グレート・オーシャン・ロードは多種多様な自然に案内してくれます。グレート・オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)では、とどろきを立てて落ちる滝、キラキラ輝く渓谷、コケで覆われた太古の木々を見て歩くことができます。渓谷の中を進んでいくと、ケープ・ブリッジウォーター(Cape Bridgewater)の見事な洞窟に辿り着きます。大昔にできた石灰岩の柱は、ベイ・オブ・アイランズ(Bay of Islands)の海に浮かんでいるようにも見えます。ここからは自分の足で歩いてみましょう。総距離91キロのグレート・オーシャン・ウォーク(Great Ocean Walk)を歩くと、人気のない砂浜、緑深い森林、オーストラリアで最高の高さを誇る断崖のいくつかを見ることができます。

いたる所で見られる野生の王国いたる所で見られる野生の王国3.
グレート・オーシャン・ロードは、長く、曲がりくねった天然の巨大な動物園と も言えます。ウォーナンブール(Warrnambool)では、毎年、回遊期になるとミナミセミクジラを見ることができます。また、タワー・ヒル州立鳥獣保護区(Tower Hill State Game Reserve)では、コアラ、カンガルー、エミュー、水鳥などが自然の中で生活している様子を観察することができます。アングルシー(Anglesea)では、なんとカンガルーが草を食べている横でゴルフを楽しむこともできます。
さらに、ケネット川(Kennett River)とグレート・オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)では野生のコアラに出会えるかもしれません。ケープ・ブリッジウォーター(Cape Bridgewater)で見られる何百頭ものオットセイや、グレート・オトウェイ国立公園のメルバ・ガリー(Melba Gully)の土ボタルによる幻想的な光のショーも必見です。ベラリーン半島(Bellarine Peninsula)のクィーンズクリフ(Queenscliff)では、イルカと一緒に泳ぐこともできます。もっと変わったことにチャレンジしたいなら、早朝のレイク・エリザベス(Lake Elizabeth)で、カモノハシが泳ぐそばでカヌーを漕ぐのも面白いかもしれません。

上質な食事とワイン上質な食事とワイン4.
滞在中、贅沢な味わいを堪能したいと思いませんか?グレート・オーシャン・ロード周辺には、地元の高級特産グルメ品、上質な食事、すばらしいワインがそろっています。ぜひ、地元のグルメを堪能してみてください。海岸沿いの港町ではどこでもシーフードを楽しめますが、新鮮な魚介類が手に入るローンとアポロ・ベイの直売所にはぜひ立ち寄りたいものです。コーラック(Colac)、ヘイウッド(Heywood)、ジェリブランド(Gellibrand)、ディーンズ・マーシュ(Deans Marsh)では、地元農家が販売する美味しいベリーがお勧めです。またアランスフォード(Allansford)、ティンブーン(Timboon)、クーリーマングル(Cooriemungle)のデリカテッセンでは、グルメなチーズが有名です。グレート・オーシャン・ロード沿いには冷涼性気候のワインを生産するワイナリーが並んでいます。コーラック、アポロ・ベイ、ティンブーン、ジーロング(Geelong)、ヘンティ(Henty)では、ぜひワイナリーに立ち寄りましょう。レストラン、カフェ、ティー・ルームなどどんな場所でも、温かいもてなしと上品な食事が待っています。

多彩なアボリジニ文化多彩なアボリジニ文化5.
ジーロングのワタワルング(Wathaurong)地域から西部のグンジュマラ(Gunditjmara)地域まで、グレート・オーシャン・ロードはアボリジニの歴史と深いつながりを持っています。ジーロングでは、ブッシュ・タッカー(アボリジニーの砂漠での食料)を試してみたり、古くから伝わる治療法やブーメランについて学ぶ、またはディジェリドゥの演奏を楽しむのもお勧めです。 タワー・ヒル(Tower Hill)近くの死火山にあるグンジュマラ族(Gunditjmara)の遺跡では、彼らの特徴あるライフスタイルの一端を学ぶことができます。史跡に登録されているレイク・コンダ(Lake Condah)では、大昔からあるアボリジニの村に残された石の家と釣りの仕掛けを今も見ることもできます。

【今日のまとめ】
●観光した場所
1.ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)に行く途中の道路の野生のコアラ (グレート・オーシャン・ロード、ビクトリア州)
2.ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)(ビクトリア州)
3.ギブソンステップス(Gibson Steps) (グレート・オーシャン・ロード、ビクトリア州)
4.「12使徒(Twelve Apostles)」(グレート・オーシャン・ロード、ビクトリア州)
5.ロック・アード・ゴージ(Loch Ard Gorge)(グレート・オーシャン・ロード、ビクトリア州)

●観光にどのくらい時間がかかるか?
1.野生のコアラ は見ているだけが15分。
2.ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)は1時間。
3.ギブソンステップス(Gibson Steps)は50分。ビーチまで降りた方が良い。
4.「12使徒(Twelve Apostles)」は1時間。
5.ロック・アード・ゴージ(Loch Ard Gorge)は1時間(多分、マサケイは全部いっていない)。

●どういう観光をすれば効率的か?
1.わかりません。

●観光の穴場・おススメ
1.ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)に行く途中の道路の野生のコアラ。車がないといけないけど、ここは絶対行くべし。穴場。
2.ケープ・オトウェイ灯台はパスしてもイイけど、コアラを見るならここもついでに見る。
3.ギブソンステップス(Gibson Steps)は、観光客は少ないので穴場的。
4.「12使徒(Twelve Apostles)」は、グレート・オーシャン・ロードのハイライトの1つ。観光客は多いけど、見応えもある。ヘリコプター観光もいいかも(利用していない)
5.ロック・アード・ゴージ(Loch Ard Gorge)は、う~ん、パスしていいかも。

●トラブル体験
1.ない

●走行距離: 6583-6395=188km
●経費(宿泊費、食費は除く)、2人分: ケープ・オトウェイ灯台 33ドル。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 | コメントする

2013年1月16日(火)、11日目(2) アポロ・ベイからウォーナンブールへ車で移動:グレートオーシャンロードのケープ・オトウェイ灯台

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【今日の予定】
*アポロ・ベイ(Apollo Bay)の宿・Comfort Inn The Internationalをチェックアウトし、ウォーナンブール(Warrnambool)までグレートオーシャンロード(Great Ocean Road)をドライブ。途中の観光地を見る。グーグル地図では、走行距離163 km、走行時間は約 2 時間 22分。 → 行程・地図:
*予約してある宿・Lady Bay Resort (Warrnambool)にチェックイン
*グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)の情報は、最後の項目<strong>【今日の情報:サイトから写真・地図・説明を引用】</strong>をご覧ください。

今日の行動】

10:20、ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)に行く途中、野生のコアラをみたところで前回は終わった。

10:36、ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)に向け出発。

宿のおかみさんがくれた地図を再掲する。地図に、ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)と、野生のコアラがいるあたりをボールペンで丸し、「Koala’s」と書いてくれた。ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)は地形が下にとんがった最先端。
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地図の右にアポロ・ベイ(Apollo Bay)があり、左に赤字で「12使徒(Twelve Apostles)」がある。地図に載っていないが、さらに左に行くと今夜の宿がある街・ウォーナンブール(Warrnambool)がある。海沿いの道が世界一美しい海岸道路といわれているグレートオーシャンロード(Great Ocean Road)である。

11:01、ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)に着く。6427-6395=32km。アポロ・ベイ(Apollo Bay)の宿・Comfort Inn The Internationalから32kmだった。
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Cape Otway Lightstation は「Australia’s Most Significant Lighthouse(オーストラリアで最も意義深い灯台)」とあるが、そうかもしれない。Cape Otway Lightstationのウェブサイトにも「Australia’s Most Significant Lighthouse」と書いてある。
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ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)は、グレート・オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)の一部なのだ。
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駐車場から入口に向かう。
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この建物が入口だ。知らなかったが、この公園は有料だった。知らなかったが公園内に観光客が泊まれる宿がある。レストランもある。入園料はこの建物のレジで払う。大人18ドル50セントのところ、ユース会員で16ドル50セントと2ドル安くなった。
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写真に撮っていないが、駐車場わきに簡易トレイがあり、数人が並んでいる。マサケイもそろそろトレイに行きたい。下は、駐車場わきに建設中の新しいトイレだ。レジで聞くと、公園内にトイレはあるとのこと。
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入園料を払って公園内に入る。矢印に沿って歩く。
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そういえば、地図もくれた。
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最初に見る場所は、1859年に建てられた電信所(telegraph stastion)。ここは職場でもあり住居でもあった。
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電信所(telegraph stastion)の建物は近年、再建された。
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電信所(telegraph stastion)のおじさん、なかなかの人物である。いろいろ説明してくれる。当時の服装だそうだ。「ここからタスマニアまで海中ケーブルを敷設した。当時、世界で最長だった」といった気がする。「ユニークな衣装ですね」というと、「1859年では普通だよ」と返事した。
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電信所(telegraph stastion)の室内は閲覧自由だ。古いタイプライターがある。1859年に使用していたとは思えないが、ここで、使用していた。
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昔の、ここの子供たち。
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昔の時計。
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昔の住居部分の室内。
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電信所(telegraph stastion)から出て、次の場所に行く。正面の建物はレストラン。手前のピクニックベンチで休憩し、レストランの裏手(下の写真では右)にあるトイレに行く。
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このトイレは先に挙げた建設中のトイレに比べ、かなり貧相だ。見た目は貧相だが、しかしどっこい、中の機能は必要十分で、よくできている。中の写真も撮ったが掲載はやめとこう。
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トイレに行ったケイをピクニックベンチで待つ。すると、レストランの方で、大きな声がした。笑い声も聞こえてきた。見に行くと、レストランの前庭で、「当時の男性が、酒を飲んで騒ぐ」というパフォーマンスをしている。結構、観客に受けている。
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レストランの斜め前に、灯台にすすむ道がある。その前で記念撮影。
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邪魔が入る。
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エーイ、このカップルを撮っとけ。
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マサの単焦点レンズでは、灯台全体が、まともに入らない。後ろに下がり、ナナメにして、ようやく入る。
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灯台に登る。狭い階段を登る。すれ違えない。すれ違いは踊り場でする。写真は明るいが、実際は暗い。
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灯台の上部の周りに手すりがあり、グルリと回れる。通路は狭い。すれ違うのはコワイ。
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下は断崖絶壁。向こうは荒れたバス海峡 (Bass Strait) :オーストラリア本土とタスマニア島の間の海峡。下を見るのはコワイ!
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灯台から陸地の方を撮る。来た道がつづき、その先、左がレストラン。右が宿、博物館、非公開建物だ。
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灯台の中で係員が灯台の説明をする。ランプハウスの狭い場所に10人ほどが身動きできないほどに詰めて、聞いている。このおじさん、ある時は電信所(telegraph stastion)の説明員、ある時はレストランの酔っ払い、そして今回は灯台の解説員。随分、多芸である。
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灯台から降りて、持参のサンドイッチをレストラン脇のピクニックベンチで食べる。その後、敷地内をウロウロ。敷地全体が博物館だ。
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展示室があるが、パス。
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13:24、ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)を後にする。ということは、 ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway Lightstation)に1時間23分、滞在したことになる。

【今日の情報:サイトから写真・地図・説明を引用】
〇「世界一美しい海岸道路」 未来の世界遺産5 グレートオーシャンロード [世界遺産] All About
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〇以下の5項目は、グレート・オーシャン・ロード5つのハイライト|ビクトリア州 – オーストラリア政府観光局より引用

海岸線の絶景海岸線の絶景1
ビクトリア州のドラマチックな南西部の海岸線では、さまざまな絶景を楽しめます。巨大な波で有名なサーフ・スポット、ベルズ・ビーチを訪れましょう。また、ローン(Lorne)のビーチでは、黄金色の砂の上でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがですか? アポロ・ベイ(Apollo Bay)では、スイミング、サーフィン、シーカヤック、フィッシングを楽しめます。趣のあるポート・フェアリー(Port Fairy)の漁村では、その歴史にふれるのも良いかもしれません。家族連れでも気軽に利用できるアングルシー(Anglesea)で海水浴を楽しんだり、シップレック・コーストのワイルドな海を楽しむのもお勧めです。「12人の使徒」(Twelve Apostles)が必見なのは言うまでもありません。南洋海から威厳高くそびえる石灰岩の奇岩群を見ると、まるで魔法にでもかけられた気分になるでしょう。

ワイルドで魅力あふれる大自然ワイルドで魅力あふれる大自然2.
熱帯雨林や清流から、大昔の火山や岩がゴツゴツした海岸線まで、グレート・オーシャン・ロードは多種多様な自然に案内してくれます。グレート・オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)では、とどろきを立てて落ちる滝、キラキラ輝く渓谷、コケで覆われた太古の木々を見て歩くことができます。渓谷の中を進んでいくと、ケープ・ブリッジウォーター(Cape Bridgewater)の見事な洞窟に辿り着きます。大昔にできた石灰岩の柱は、ベイ・オブ・アイランズ(Bay of Islands)の海に浮かんでいるようにも見えます。ここからは自分の足で歩いてみましょう。総距離91キロのグレート・オーシャン・ウォーク(Great Ocean Walk)を歩くと、人気のない砂浜、緑深い森林、オーストラリアで最高の高さを誇る断崖のいくつかを見ることができます。

いたる所で見られる野生の王国いたる所で見られる野生の王国3.
グレート・オーシャン・ロードは、長く、曲がりくねった天然の巨大な動物園と も言えます。ウォーナンブール(Warrnambool)では、毎年、回遊期になるとミナミセミクジラを見ることができます。また、タワー・ヒル州立鳥獣保護区(Tower Hill State Game Reserve)では、コアラ、カンガルー、エミュー、水鳥などが自然の中で生活している様子を観察することができます。アングルシー(Anglesea)では、なんとカンガルーが草を食べている横でゴルフを楽しむこともできます。
さらに、ケネット川(Kennett River)とグレート・オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)では野生のコアラに出会えるかもしれません。ケープ・ブリッジウォーター(Cape Bridgewater)で見られる何百頭ものオットセイや、グレート・オトウェイ国立公園のメルバ・ガリー(Melba Gully)の土ボタルによる幻想的な光のショーも必見です。ベラリーン半島(Bellarine Peninsula)のクィーンズクリフ(Queenscliff)では、イルカと一緒に泳ぐこともできます。もっと変わったことにチャレンジしたいなら、早朝のレイク・エリザベス(Lake Elizabeth)で、カモノハシが泳ぐそばでカヌーを漕ぐのも面白いかもしれません。

上質な食事とワイン上質な食事とワイン4.
滞在中、贅沢な味わいを堪能したいと思いませんか?グレート・オーシャン・ロード周辺には、地元の高級特産グルメ品、上質な食事、すばらしいワインがそろっています。ぜひ、地元のグルメを堪能してみてください。海岸沿いの港町ではどこでもシーフードを楽しめますが、新鮮な魚介類が手に入るローンとアポロ・ベイの直売所にはぜひ立ち寄りたいものです。コーラック(Colac)、ヘイウッド(Heywood)、ジェリブランド(Gellibrand)、ディーンズ・マーシュ(Deans Marsh)では、地元農家が販売する美味しいベリーがお勧めです。またアランスフォード(Allansford)、ティンブーン(Timboon)、クーリーマングル(Cooriemungle)のデリカテッセンでは、グルメなチーズが有名です。グレート・オーシャン・ロード沿いには冷涼性気候のワインを生産するワイナリーが並んでいます。コーラック、アポロ・ベイ、ティンブーン、ジーロング(Geelong)、ヘンティ(Henty)では、ぜひワイナリーに立ち寄りましょう。レストラン、カフェ、ティー・ルームなどどんな場所でも、温かいもてなしと上品な食事が待っています。

多彩なアボリジニ文化多彩なアボリジニ文化5.
ジーロングのワタワルング(Wathaurong)地域から西部のグンジュマラ(Gunditjmara)地域まで、グレート・オーシャン・ロードはアボリジニの歴史と深いつながりを持っています。ジーロングでは、ブッシュ・タッカー(アボリジニーの砂漠での食料)を試してみたり、古くから伝わる治療法やブーメランについて学ぶ、またはディジェリドゥの演奏を楽しむのもお勧めです。 タワー・ヒル(Tower Hill)近くの死火山にあるグンジュマラ族(Gunditjmara)の遺跡では、彼らの特徴あるライフスタイルの一端を学ぶことができます。史跡に登録されているレイク・コンダ(Lake Condah)では、大昔からあるアボリジニの村に残された石の家と釣りの仕掛けを今も見ることもできます。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

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2013年1月16日(火)、11日目(1) アポロ・ベイからウォーナンブールへ車で移動:グレートオーシャンロードの野生のコアラ

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上段の黒帯中の白字「ホーム」をクリックすると、目次である「記事の選び方と旅行の感想」のページが開きます。

【今日の予定】
*アポロ・ベイ(Apollo Bay)の宿・Comfort Inn The Internationalをチェックアウトし、ウォーナンブール(Warrnambool)までグレートオーシャンロード(Great Ocean Road)をドライブ。途中の観光地を見る。グーグル地図では、走行距離163 km、走行時間は約 2 時間 22分。 → 行程・地図:
*予約してある宿・Lady Bay Resort (Warrnambool)にチェックイン
*グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)の情報は、最後の項目【今日の情報:サイトから写真・地図・説明を引用】をご覧ください。

【今日の気候】
日中は快晴・暑い
06:20 14.0℃ 77% 室外 晴れ
21:45 21.9℃ 61% 室外 晴れ

今日の行動】

09:38、アポロ・ベイ(Apollo Bay)の宿・Comfort Inn The Internationalをチェックアウト。

宿のおかみさんが、「今日はどこにいくの?」と聞くから、「12使徒(Twelve Apostles)みて、ウォーナンブール」と答えた。すると、地図を取り出し、ここも見るといいと「12使徒(Twelve Apostles)」以外の観光地を2つ、ボールペンで丸をしてくれた。「ウォーナンブール」は2時間半程度の距離と近いので、「12使徒」だけでは時間がありすぎと思ったのだろう。おかみさんのアドバイスは大正解だと後で感謝した。

おかみさんのアドバイスは以下の2つだ。
1.ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway)を見る。途中の道路のこのあたりに野生のコアラがいるとボールペンで丸を書いて、さらに「Koala’s」と書いてくれた。
2.Otway Fly Treetop Adventures と Triple Falls, Little Aire Falls。山側の観光地で、木の上や滝らしい。2か所マルしてくれた。近いので両方行く。

丸(3か所)と「Koala’s」と書いてくれた地図。
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地図の右にアポロ・ベイ(Apollo Bay)があり、左に赤字で「12使徒(Twelve Apostles)」がある。地図に載っていないが、さらに左に行くと今夜の宿がある街・ウォーナンブール(Warrnambool)がある。海沿いの道が世界一美しい海岸道路といわれているグレートオーシャンロード(Great Ocean Road)である。

実は、見ようと思っていたのは、有名な「12使徒(Twelve Apostles)」だけだった。「1.ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway)」は灯台にいたる道が未舗装と思っていたので行く気はなかった。

おかみさんに、「未舗装道は走りたくない」というと、「ここは舗装されている」という。「駐車場はるの?」ときくと、「ある」と写真を見せてくれた。宿・Comfort Inn The Internationalのおかみさんは親切で、アドバイスが的確だ。

09:44、アポロ・ベイ(Apollo Bay)の宿・Comfort Inn The Internationalを出発。

グレートオーシャンロード(Great Ocean Road)をドライブし、途中、ケープ・オトウェイ灯台(Cape Otway)に向かう道路に入り、しばらく走る。
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10:20、道路前方に車が1台停まっていた。道路に降りた人が道路脇の樹の上にカメラを向けている。なにかいる。
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車を停めて、カメラを手にキョロキョロする。野生のコアラがいた。目が慣れるにつれ、野生のコアラがたくさんいることに気がつく。
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ケイの頭上すぐ近くにいる。コアラは動作がゆっくりだし、人を見ても逃げないから、コアラの写真は撮りやすい。
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別のカメラで望遠にして撮る。
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さらに別のカメラで撮影。
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ビデオも撮りました。「野生のコアラ」 をクリックすると別画面が開きます。「野生のコアラ」をさらにクリックすると、セットアップが始まります。ご覧ください。セットアップに少し時間がかかります。

しかし、こんな道路、コアラがいると知らなければ、スーと走ってしまう。宿のおかみさんが「野生のコアラがいる」と教えてくれたし、駐車している車が一台いたから、気がつくことができた。おかみさんに感謝。
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われわれは2台目だったが、15分もコアラ観察していたので、数台、停車した。コアラは見ていて飽きるが、人間の姿形・ファッション・行動は多種多様で見ていて飽きない。
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野生のコアラがいた場所は、ビンビ公園(Bimbi Park)らしい。そういえば、途中の道路脇で以下の標識を写真に撮った。Bimbi Parkのサイトをみると、Bimbi Parkは「コアラの下でキャンプ」がキャッチフレーズだ。
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【今日の情報:サイトから写真・地図・説明を引用】
〇「世界一美しい海岸道路」 未来の世界遺産5 グレートオーシャンロード [世界遺産] All About
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〇以下の5項目は、グレート・オーシャン・ロード5つのハイライト|ビクトリア州 – オーストラリア政府観光局より引用

海岸線の絶景海岸線の絶景1
ビクトリア州のドラマチックな南西部の海岸線では、さまざまな絶景を楽しめます。巨大な波で有名なサーフ・スポット、ベルズ・ビーチを訪れましょう。また、ローン(Lorne)のビーチでは、黄金色の砂の上でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがですか? アポロ・ベイ(Apollo Bay)では、スイミング、サーフィン、シーカヤック、フィッシングを楽しめます。趣のあるポート・フェアリー(Port Fairy)の漁村では、その歴史にふれるのも良いかもしれません。家族連れでも気軽に利用できるアングルシー(Anglesea)で海水浴を楽しんだり、シップレック・コーストのワイルドな海を楽しむのもお勧めです。「12人の使徒」(Twelve Apostles)が必見なのは言うまでもありません。南洋海から威厳高くそびえる石灰岩の奇岩群を見ると、まるで魔法にでもかけられた気分になるでしょう。

ワイルドで魅力あふれる大自然ワイルドで魅力あふれる大自然2.
熱帯雨林や清流から、大昔の火山や岩がゴツゴツした海岸線まで、グレート・オーシャン・ロードは多種多様な自然に案内してくれます。グレート・オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)では、とどろきを立てて落ちる滝、キラキラ輝く渓谷、コケで覆われた太古の木々を見て歩くことができます。渓谷の中を進んでいくと、ケープ・ブリッジウォーター(Cape Bridgewater)の見事な洞窟に辿り着きます。大昔にできた石灰岩の柱は、ベイ・オブ・アイランズ(Bay of Islands)の海に浮かんでいるようにも見えます。ここからは自分の足で歩いてみましょう。総距離91キロのグレート・オーシャン・ウォーク(Great Ocean Walk)を歩くと、人気のない砂浜、緑深い森林、オーストラリアで最高の高さを誇る断崖のいくつかを見ることができます。

いたる所で見られる野生の王国いたる所で見られる野生の王国3.
グレート・オーシャン・ロードは、長く、曲がりくねった天然の巨大な動物園と も言えます。ウォーナンブール(Warrnambool)では、毎年、回遊期になるとミナミセミクジラを見ることができます。また、タワー・ヒル州立鳥獣保護区(Tower Hill State Game Reserve)では、コアラ、カンガルー、エミュー、水鳥などが自然の中で生活している様子を観察することができます。アングルシー(Anglesea)では、なんとカンガルーが草を食べている横でゴルフを楽しむこともできます。
さらに、ケネット川(Kennett River)とグレート・オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)では野生のコアラに出会えるかもしれません。ケープ・ブリッジウォーター(Cape Bridgewater)で見られる何百頭ものオットセイや、グレート・オトウェイ国立公園のメルバ・ガリー(Melba Gully)の土ボタルによる幻想的な光のショーも必見です。ベラリーン半島(Bellarine Peninsula)のクィーンズクリフ(Queenscliff)では、イルカと一緒に泳ぐこともできます。もっと変わったことにチャレンジしたいなら、早朝のレイク・エリザベス(Lake Elizabeth)で、カモノハシが泳ぐそばでカヌーを漕ぐのも面白いかもしれません。

上質な食事とワイン上質な食事とワイン4.
滞在中、贅沢な味わいを堪能したいと思いませんか?グレート・オーシャン・ロード周辺には、地元の高級特産グルメ品、上質な食事、すばらしいワインがそろっています。ぜひ、地元のグルメを堪能してみてください。海岸沿いの港町ではどこでもシーフードを楽しめますが、新鮮な魚介類が手に入るローンとアポロ・ベイの直売所にはぜひ立ち寄りたいものです。コーラック(Colac)、ヘイウッド(Heywood)、ジェリブランド(Gellibrand)、ディーンズ・マーシュ(Deans Marsh)では、地元農家が販売する美味しいベリーがお勧めです。またアランスフォード(Allansford)、ティンブーン(Timboon)、クーリーマングル(Cooriemungle)のデリカテッセンでは、グルメなチーズが有名です。グレート・オーシャン・ロード沿いには冷涼性気候のワインを生産するワイナリーが並んでいます。コーラック、アポロ・ベイ、ティンブーン、ジーロング(Geelong)、ヘンティ(Henty)では、ぜひワイナリーに立ち寄りましょう。レストラン、カフェ、ティー・ルームなどどんな場所でも、温かいもてなしと上品な食事が待っています。

多彩なアボリジニ文化多彩なアボリジニ文化5.
ジーロングのワタワルング(Wathaurong)地域から西部のグンジュマラ(Gunditjmara)地域まで、グレート・オーシャン・ロードはアボリジニの歴史と深いつながりを持っています。ジーロングでは、ブッシュ・タッカー(アボリジニーの砂漠での食料)を試してみたり、古くから伝わる治療法やブーメランについて学ぶ、またはディジェリドゥの演奏を楽しむのもお勧めです。 タワー・ヒル(Tower Hill)近くの死火山にあるグンジュマラ族(Gunditjmara)の遺跡では、彼らの特徴あるライフスタイルの一端を学ぶことができます。史跡に登録されているレイク・コンダ(Lake Condah)では、大昔からあるアボリジニの村に残された石の家と釣りの仕掛けを今も見ることもできます。

本日が幸せに満ちた1日でありますよう
今日も笑顔で!

カテゴリー: ビクトリア州、豪 | コメントする